48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

ワークアウト作成

昨年秋に怪我した骨挫傷の痛みも落ち着き、様子を見ながら少しずつ走る距離と時間と負荷をあげてきました。

 

実質1月に走ることを再開し、その月の走行距離は約46km、2月は約65km、そして3月は3分の2が終わったところで約73kmまできました(^^)

 

この調子でいけば、今月復帰後初の100km超えも見えてきそうです。

 

さて、ランニングするときにはオープンイヤーのヘッドホンをしてFMラジオを聴きながら走ることが多いのですが、それと同じくらい必須なアイテムがGarminの腕時計。

 

かなりのランナーが使っているだろうと思えるくらい、Garminはランナーに浸透しています。

 

走るときは、「ラン」モードに設定し「スタートボタン」を押せば走った時間、距離、1kmごとのラップタイム、心拍数などいろいろな情報が得られます。

 

そんな走る友のGarmin。

 

時々「スタートボタン」を押すと、「今日のワークアウト」という表示がでることがあります。

 

内容は、6:35/kmペースで40分、とか、5:30/kmペースで19分で前後にウォーミングアップとクールダウン、とか。

 

先月くらいまでは、まずは足慣らしということもあってこういった「ワークアウト」のおすすめは流して、ひたすらゆっくりしたペースでのジョグばかりしていましたが、4月にはフルマラソンのレースがあるので、そろそろ負荷をあげてみようと、ワークアウトをやってみました。

 

普段のジョギングは6:30/kmペースですが、その時のワークアウトは、

・10分ゆっくりペースでジョグをし、ウォーミングアップ

・5:30/kmペースで8分(A)

・2分ジョグ(B)

・(A)+(B)をもう1回

・10分ゆっくりペースでジョグをし、クールダウン

 

自分にとってはめちゃめちゃ早いペースですが、やってみたら案外できた(笑)

 

別の日に、やはりワークアウトで5:30/kmで19分というプログラムが提示されたのでやってみたら、これもこなせた。

 

走った後にストレッチと膝の湿布をすることで、今のところ痛みがぶり返すこともなく、良いトレーニングになっているようです。

 

ハウスメイトのランナーKさんも「負荷をかけないとトレーニングにならない」と言っていました。

 

このワークアウト、何がいいかというと、設定したペースの許容範囲を超えたり下回ったりするとアラームがでて、ペースの是正を促してくれ、設定時間がきたら通知がくること。

 

そう、普段は走っている時のペースや時間はGarminの画面をみないとわからないんですが、この機能があれば、いちいち腕をみずに走ることに専念してプログラムをこなせます。

 

なかなかいい。(^^)

 

それなら自分でワークアウトを作れないだろうか。

 

スマホのアプリをみると、ワークアウトを作成する画面がありました!

 

すでに私が作ったワークアウトが3つほど掲載されています。

 

そう、自分なりのブログラムを作ってみたんです。

 

PCからもアクセスできるので、PCでも作成できます。

 

早速自分で作ったワークアウトを実践してみました。

 

自分がやりたいプログラムが、走ることに集中してできるのはいいですね。

 

2年前に購入して、今更気づいたこの機能(笑)

 

www.almater.jp

 

他にも自分の目標のレースを登録できる機能もあるようで、まだまだ使いこなせていない機能がありそうです。

 

自分が「何をやりたいか」というイメージを持つと、「こんな機能がないかな」と探すきっかけになりますね。

 

これも一つの「問い」なのかも。

 

「問い」続けるのが哲学、と最近の読書会の課題図書で学んだばかり(^^)

 

進化が早い生成AIを”使う”にしても、自分が何をやりたいのか、そして生成AIに何をやってほしいのか、を具体的に言語化することが、使いこなすための一歩目、と最近体感しています。

 

これからの自分にとって、「問い」がキーワードか。

 

本日のハウスの桜、定点観測。下の方はだいぶ咲いてきましたが、上部はまだまだなので全体的に言うと五分咲きくらいでしょうか。

 

下部の方はこのようにだいぶ咲いてきました(^^)