3か月にわたったオンラインセミナーが終了しました。
受講したのはこちら。
「自分の会社あるいは業務にAIを取り込み世界で戦える経営人材の排出を目的」とすると本講座の冒頭に紹介されています。
私は世界で戦おうなんてだいそれたことは全く考えてないですが(笑)、以前このブログでもご紹介したように、知人から紹介されたことをきっかけに受講しました。
実質2ヶ月半。
AIの歴史から、事業活動の様々な場面における導入事例や視点、そして今後の日本の行く末といった、かなり網羅性の高いセミナーでした。
どれもこれも私にとっては知らないことばかり^^;;
いやはや、世界はこんなことを当たり前と思って動いているのか、と思うと、世界の先端で活躍している人たちを本当に尊敬します(^^)
では私の事業活動に活かせるか、というと、そんな簡単なものじゃない(笑)
弊社のような規模の事業体にはスケールが大きすぎます。
では役に立たなかったのか、というと、とんでもない(^^)
オプションで任意参加の企画だった「Vibe Coding」と出会えました。
ノンエンジニアでもCodeをつくることができる、という画期的な活用方法。
それまでは、ChatGPTを相談相手に使うくらいだったのですが、自分にとってのAI活用の世界をぐっと広げられたきっかけとなりました。
1000の知識がある人が10の知見を新たに得られたとしても、たった1%の前進ですが、1の知識しかない人が10の知見を得られたら、それは10倍です!
これまでの私とセミナーに出会ってからの私の違い。
1 使う生成AI
セミナー前:ChatGPTばかり。Copilotは1年前に断念。
セミナー後:ChatGPTに加えて、Claude、Gemini(Google AI Studio含む)も用途によって活用。Copilotも別枠で活用を始めた。
2 用途
セミナー前:相談相手。翻訳。市場調査(実際はうまくいかなかった)
セミナー後:経理処理としてレシート内容をExcelに自動的に仕訳するプログラムを作成し業務効率アップ。またホームページのフルモデルチェンジや、新規スマホ用ページの作成をCodingし、付加価値向上及び創作をすることができた。
3 使い方
セミナー前:完璧な答えをかなり期待していた。プロンプトが雑。
セミナー後:段階を追って育てていくプロセスに変わった。エラーが出たときにその原因を探ることも生成AIを活用し、デバッグを進めるようになった。プロンプトがより具体的になってきた。
AI、特に生成AIは使えば使うほどわからないことが生まれてきます^^;;
あれ?あれ?なんて試行錯誤して、気がつくと自分がいろいろな体験をしていたことに気づきます。
実際、ホームページをフルモデルチェンジしようと取り組んだ時、ChatGPT、Claude、Geminiとまずパートナー選定から始め、じっくりと対話をしながら漠然としたイメージを具体化させて、最後細かいところのこだわりを反映させる、といった作業を通じて、「こうやって活用していくのか」という手応えを感じました。
セミナーの本カリキュラムを見ただけではこういうことは想像できませんでしたが、参加したことでいいきっかけに出会うことができたのは、生成AIの活用と一緒で、「まずやってみる」という気持ちが行動につながったから、なんでしょうね。
物事、何がどう展開するかわかりません(^^)

本日のハウスの桜、定点観測。あいにくの雨空ですが、中段から上段あたりが満開です。

下段あたりは葉桜が見られるようになりました。

桜の花がそろそろ散り始めています。