48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

ルーター交換

MBAシェアハウスのWiFiはオープン当初からず〜っと同じルーターを使ってきました。

 

あしかけ11年近く。

 

一般的にルーターの寿命は4〜5年と言われているので、そういう視点でいえば長寿かもしれません(笑)

 

ただ、ここ1~2年ですがオンラインセミナーの最中にネットワークが不安定になったり、突然ネットワークが繋がらなくなったりすることが散見されるようになってきました。

 

ルーターが原因かどうかは不明ですが、長く使ってきた影響はあるかもしれません。

 

また、通信速度が10Gbps環境も整ってきたので、そろそろ交換しようかな、とプロバイダ業者で調べると、10Gbpsのルーターに交換するプログラムが無料である、とのことなので、早速申し込みました。

 

ルーター交換の工事は申し込んでから1ヶ月後、とちょっと待たされましたが、緊急性はなかったので大きな問題にはなりませんでした。

 

前日に工事担当者から、翌日の訪問時間についてリマインドの連絡。

 

その際、前のお客対応次第で時間が前後する可能性について言及あり。

 

そして、当日。

 

予定より早く終わりそうだ、という連絡が入ってきたので、ランニングの予定をやめてハウスで待機。

 

予定より1時間早く到着(^^)

 

接続していたLANケーブルがルーターの向きの関係でちょっと届かないので、1階と2階を結んでいるLANケーブルの調整をしたりしましたが、思いの外あっさりと交換作業は終了。

 

で、おしまい・・・というわけにはいかない^^;;

 

1 SSIDの名前変更

WiFiに接続するときにいろいろな名前の接続先が見えますが、この”名前”がSSID。

 

ルーターにはもともとその名前がついているのですが、シェアハウスで「うちのWiFi」をわかるような名前に変更しておいたほうが便利。

 

ブラウザで「192.168.1.1」と入力するとルーターの中にアクセスできます。

 

そこで管理者権限でログインし、名前を変更します。

 

2 ハウスメイトへの連絡

WiFiに接続するSSID、暗証キーが変わるのでそちらの詳細を皆さんに通知。

 

3 接続メモの準備

新しい接続先を記載したシートを作成し、ラミネート加工してリビングに掲示しました。

 

4 古い機器の返送準備

古い機器はプロバイダ業者に返送するため、梱包箱(捨てずにとっておいてあった!)を棚の奥から取り出して梱包完了。

 

ということで、わがハウスのWiFi環境がグレードアップされました(^^)

 

2015年6月に創立したMBAシェアハウスはもうすぐまる11年。

 

電子レンジ、トースター、洗濯機、ルーターとインフラもリニューアルしています(^^)