”メロゴールド”あるいは”メロウゴールド”と読むようです。
ご存知でしょうか。
アメリカのカルフォルニア大学にて文旦とグレープフルーツを交雑して育成された柑橘類、だそうです。
正確に言うと、
文旦とグレープフルーツ(ホワイト)を交雑してできたオロブランコに、もう一度グレープフルーツ(ホワイト)を交雑してできたのが、このメロゴールドだそうです。
なので、文旦はおじいちゃんまたはおばあちゃんにあたるようです。
たまたま先日ご近所さんからいただきました。

これがデカい!(笑)マグカップよりも大きいんです。
いやはや驚きました(^^)
シールには「木熟 SEQUOIA ORANGE COMPANY」と書かれています。
調べてみたらこんな記事がありました。
果皮が黄色くなるまで樹上で熟した実。たっぷりと時間をかけて光合成した分だけ、甘さが際立つ、セコイア農園がお勧めする「木熟」規格です。
とのこと。
へ〜。
丸一日冷蔵庫でしっかり冷やして。
どんな味だろう、とウキウキしながら皮をむいてみました。

どうです、この大きさ(笑)
見た目はグレープフルーツ。お味は・・・
お〜(^^)
グレープフルーツがまろやかになって、それでとっても甘い。
酸味というより、”酸っぱい”という感覚はほとんどない、まさにスイーツでした。
種はたまに1つあるいは2つはいっている房がありますが、ほとんどが種無し。
ご覧のように一房が大きいので、これ1つでかなりのボリュームです(笑)
本来旬は11月〜2月とのことですが、この時期に手に入ったのは幸運でした(^^)
日本には2000年ごろから輸入されているそうですが、お恥ずかしながら26年も経って初めて知りました。
ということで、初めて出会ったフルーツということで投稿させていただきます(^^)