48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

酸蝕症

「さんしょくしょう」と読みます。

 

酸性の飲食物や胃酸によって歯の表面(エナメル質)が溶ける症状、です。

 

なんでまたこんな馴染みのない症状について取り上げたのか。

 

もしかしたら、自分の歯がこの症状を起こしたかもしれない。

 

 

 

かすみがうらマラソンから帰宅して、寝る前に歯を磨き始めたら「いてっ!」と刺激。

 

上顎の両方の奥歯で歯茎との隙間です。

 

子供の頃に虫歯になって治療して以来、ずっと詰め物をしているのですが、まだ神経はは残っています。

 

とはいえ、かなり削っているので結構ギリギリだと歯医者さんから聞いていました。

 

「あ〜、ついにだめになったか」と一瞬思ったのですが、「ちょっと待てよ」・・・

 

そういえば、レース後の銭湯で一緒に走ったCさんが「昔アミノ酸を摂りすぎて、歯が痛くなったことがあった」という話をたまたましていたんです。

 

アミノ酸は文字通り”酸”です。

 

つまり”酸性”が歯に影響を与えるらしい、ということ。

 

そういえば・・・

 

マラソン走っている時塩分補給のために梅干しタブレットを口に入れていたのですが、すぐに解けないように上顎側の歯茎に挟んでいたんです。

 

梅干しは酸性です。

 

そう走っている間歯茎が5時間近くずっと酸性にさらされていたんです。

 

これが原因と考えるとかなり合点がいきます。

 

軽症であれば、長くても数日で痛みはなくなるらしい。

 

結局は歯の石灰化による回復次第なので、いつものように電動歯ブラシで磨くのは石灰化してもどってきた歯を削ってしまいよろしくなさそう。

 

しばらく歯ブラシにして患部の磨きを加減して様子をみてみます。

 

先日の朝食。

 

ししゃものフライ、という珍しい一品があったので前日に購入しておいて、朝いただきました(^^)