48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

来たよ〜

木曜日の英語セミナーを終えて、会計処理など庶務的なことをすませ、この日の1日が終了。

 

ふ〜っと息を吐いて寝る前にちょっとYahooニュースを覗いてみると、「お!」

 

news.yahoo.co.jp

 

久しぶりの将棋ネタですが、8つあるタイトルのうちの1つ「棋聖戦」の挑戦者決定トーナメントが行われているのですが、その決勝戦に、我らが羽生九段が上がってきたのです!

 

5月1日に予定されている決勝戦に勝つと、タイトルホルダーである藤井六冠に挑戦することになります。

 

これまでとったタイトル数は99個。

 

100個目のタイトル獲得は、羽生九段本人よりも羽生ファンにとっての悲願かもしれません(笑)

 

2023年の王将戦以来となる挑戦者になれるか・・・

 

決勝の相手である服部慎一郎七段は、現在26歳と上り盛りの新進気鋭の棋士。

 

今年3月末までの2025年度の成績は、

・対極数:50(第7位) 羽生九段:50(第7位)

・勝数:35(第6位) 羽生九段:32(第8位)

・勝率:.700 羽生九段:.640

と羽生九段を上回る成績を残しています。

 

そして4月から始まった2026年度においても4勝1敗、最近10局でも3連敗のスタートでしたがその後6勝1敗と好調です。

 

対する羽生九段も最近は勢いがあり、2026年度は4勝0敗、最近10局ではなんと9勝1敗という絶好調ぶりです。

 

GWに楽しみが一つできました(^^)

 

 

 

さて、令和の今は藤井さんの天下ですが、平成では羽生さんの天下。

 

そんな絶好調の羽生さんに対し、「東の羽生、西の村山」と言わしめた村山聖(さとし)という棋士がいました。

 

重い腎臓病で1988年、29歳という若さで早逝してしまいましたが、その人生は映画にもなった「聖の青春」でも伺うことができます。

 

 

聖の青春

聖の青春

  • 松山ケンイチ
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今名人戦に挑戦している糸谷九段は、村山と同郷の広島出身で、村山の弟弟子にあたり、そのぽっちゃりとした体型は、村山聖を思わせる風貌です。

 

そんな村山と同年代の勝又清和七段がちょっとしたコラムを書いていて、これが将棋好きにはなかなか味わいある内容だったので、こちらでもご紹介させていただきます。

bunshun.jp

 

 

 

話は戻って、もし羽生さんが5月1日の棋戦に勝利するようなことがあれば、全国区のテレビでもきっとニュースになると思います(^^)

 

先日の1人宴会のメニュー。

 

週一のcheat day(^^)