先日ビジネススクールの友人から「ちょいと相談が」と連絡がきた。
年に1,2度顔を合わせていて、年一のホテルおかだではほぼ高い確率でご一緒しているMさん(^^)
40代後半に差し掛かる年齢となり、今後のことを考えるにあたって、同じく40代後半で退職&起業した私の意見をききたい、とのこと。
ありがたいお話です。
お互いの活動拠点に近い、ということで御茶ノ水駅近くのスタバで待ち合わせ。
お互い飲むのは好きだけど、ちゃんと話をするのであればまずはアルコール抜きで、ということで(^^)
気がつけばじっくり3時間。
こちらからお話もさせていただきましたが、私もMさんの話からいろいろ勉強になりました。
その一つが「ダブルダイヤモンドモデル」。
後で調べてみたら、2005年に英国デザイン協議会で初めて導入された問題解決手法とのこと。
発散と収束をダイヤモンドの形で視覚化していて、1つ目が正しい問いをみつけること、2つ目が正しい解決を見つけることをそれぞれイメージしているらしい。
このフレームワーク自体は特に新しいわけではないのですが、お互いが何を求めているのか、どんなアプローチが好みあるいは得意としているのか、みたいな自分たちの趣向を考えるうえで、役に立ちました。
ことを進める時、目標を掲げて現在地を把握し、逆算することによって目標に最短距離でむかうとするプロセスと、目標に掲げはするけど途中の過程における変化に対応することで寄り道をしながら、時には目標そのものを変えながら進んでいくプロセスと、おおきく2つのタイプがありそうだね、という話でぐっと深堀り。
直線タイプと放浪タイプ。
これからAIが生活や仕事にどんどんと取り込まれていくことで、AIが役割を人に代わって担うところがたくさんでてくるであろうこれからの世界で、人がやるから価値のある役割って、みたいな話でたくさんの意見交換をしました。
ちなみに私のスタンスは後者で、「時には目標そのものを変えながら、その日その日の積み重ねでどこに向かうのかを楽しむ」ことにしています。
どうも放浪の癖があるらしい(笑)
自分のスタンスを意識するのに参考になったのがこちらの本でした。
「相談がある」というきっかけではありましたが、私自身も気づきや学びがいろいろとあって、とても有意義なおしゃべりでした(^^)

はい、終わったあとはこちら(^^)
東京マラソンの応援のときに立ち寄ったエビスビールのお店です(^^)
Mさんは飲むとあまり食事をしないということで、ビールメインに(^^)

翌日もお仕事ですから、ほどほどに(^^)