GWに入るころ、テレビできれいな藤の花が紹介されていました。
それがあまりにも見事で一度見に行ってみたいと思っていたところ、SNSで友人が「行ってきた!」という投稿していたのを見て、「こりゃやはり行かねば」と先日行ってきました。
場所は、あしかがフラワーパーク。
ちょうど今が藤の花が見頃のようです。
タイミングを考えるとピンポイントしかなく、都内が大雨の中、弁当屋の仕事を終えてその足で向かいました。
この時期JRが新宿から直通であしかがフラワーパーク駅まで行く臨時特急を出していたのですが、指定券が2790円と、まあまあいい値段するんですね^^;;
ということで新宿から湘南新宿ラインで栃木県小山駅まで行き、そこから両毛線であしかがフラワーパーク駅に向かう、という路線を選択しました。
湘南新宿ラインは多くが快速で赤羽から小山までいくつか停車駅を通過してくれます。
JREポイントでグリーン券を調達すればゆっくりできます(^^)

ということで、コンビニコーヒーを水筒に入れてデザートと本を用意して。

小山駅で両毛線に乗り換えます。
このように、なぜか「7番線がない」(笑)
7番線は6・8番線にある切り欠き式のホームで貨物線が使っていたようですが、今は線路は撤去されているそうです。

両毛線。久しぶりに乗ります(^^)ドアはボタンを押して開閉するタイプ。

小山から30分ちょっとであしかがフラワーパーク駅に到着です。向こうに見える緑の木々が生い茂っているところがフラワーパークになります。
事前にメール会員(無料)に登録すると、入園料が100円割引になります。
もちろん私も割引を活用しました(^^)
支払ではQRコードは対応していません。クレジットカード、電子マネー、現金です。
入園料は毎日変わるので当日公開されます。

園内にはいるとたくさんの花が目に飛び込んできます(^^)

こちらが園内マップ。
私は左下の「正面ゲート」から入場しました。

まずは入ってすぐにある「大藤」を見学。

藤の花がた〜くさんぶらさがっています(^^)

ここに見える藤の花は中心に見える1本の木から伸びています。
ここの大藤はわずか2本の木で構成されていて、大規模な移植が行われたそうです。

園内にはいたるところに藤の花がみれます。これは白藤。
藤は紫だけではないことを先日のテレビ放送で初めて知りました(^^)

こちら八重藤です。先程の藤とちょっと花の付き方が違いますね。

こちらうす紅橋。文字通り薄い紅色の藤が橋の上にかかっています。

こちらはきばな藤。文字通り黄色い花をつけます。
紫色の大藤を始め、白藤なども比較的太い幹ですが、こちらきばな藤はご覧のように細い木でたくさんの植木で構成されています。

園内では藤の花だけでなく、たくさんの花が園内に飾られています。

池の上にも(^^)

もう一つの大藤棚です。

こちらは白藤でつくられた大きな壁。数メートルの高さがあります。

みごとなシャクナゲですね。セイヨウシャクナゲ、通称”アルバートシュバイツアー”らしいです。

こちら藤の花の壁なのですが、葉の方が多くて花がちょっと埋もれてしまっていますが、よ〜くみると紫色の花がみえます。

白藤のトンネルの入口です。

こちらはトンネルの中。白藤が見事です。
ちょっと駆け足気味にざっと1時間ちょっとで回ることができました。
天気がよければ屋外の設置されているテーブルに座って花を愛でながら食事を楽しむことができるようです。
帰りの電車の時間に合わせてパークをあとにしました。

帰りも行きと同じルートで、両毛線で小山駅にでた後、湘南新宿ラインで新宿へグリーン車で帰宅。
行きに読んでいた本は読み終わってしまったので、2冊目に突入。
この日はリフレッシュデーでもあったので、ちょっと早い時間ですがビールタイム(^^)
早い時間に飲み始めたので(笑)早い時間に飲みを終えて、アルコールが体内で落ち着いた頃に就寝できたので、いつものような飲酒後の質の悪い睡眠ではなく、比較的しっかり寝ることができました(^^)