48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

仙台国際ハーフマラソン〜レース編

いよいよレース当日です。

 

実は前夜一旦就寝したのですが、夜中にとつぜん激しい下痢をひきおこしてしまったんです。

 

お腹いっぱい食べたのですが、すっかりお腹が空になってしまいました。

 

原因は不明なのですが、出し切ってしまったのでレース中のトイレの心配度合いはだいぶ下がりました^^;;

 

朝、ホテルの部屋からの眺めです。いいお天気(^^)

 

前夜遅れてホテルに入ったAさんも加わり、今回はこの3人で出場です。

 

Kさんは陸連登録選手なので、着替えブースはVIP待遇(^^)

 

私とAさんは一般のブロックなので、Kさんとはここで一旦お別れ。

 

私とAさんはたまたま同じブロックだったので、一緒に荷物預かり所に移動し、荷物を預けてスタートまでの1時間半をどう過ごすか思案。

 

たまたまマッサージブースが近くにあったので何気なしに並んで、近況についていろいろ話を聞いていたら順番がきちゃったので、簡単な施術をしてもらいました(笑)

 

私は股関節の動きを滑らかに、Aさんは足の表裏のストレッチ。

 

私は自分1人ではできないストレッチをしてもらったので助かりました。

 

そしてスタートラインに。すごい人たち^^;;

 

この大会はウェーブスタート方式で、Kさんは招待選手たちと一緒に1番目のウェーブでスタート。

 

私とAさんは10分後に2番目のウェーブスタートです。

 

(画像:仙台国際ハーフマラソン公式ページより引用)

 

こちらがコースマップです。最初の半分はずっと上りでそこから下ってくるイメージです。

 

スタートラインでは仙台市長やQちゃんこと高橋尚子さんがみんなを見送り。

 

今回ゲストで高橋尚子さん、野口みずきさんという2人の金メダリストがきてくれました。

 

高橋尚子さんは、みんなを見送った後最後方からスタートして、追い抜きながらランナーたちに声援を送っていました。

 

早いこと、早いこと(笑)あっという間においてかれました。

 

さて、私は今回のレースの目標を「2時間10分以内で完走する」ことにおきました。

 

マラソンを1キロ6分ペースで走り続けることを直近の目標にしていて、その計算でいくと、ハーフマラソン(21.0975km)は「2時間6分35秒」となります。

 

まあ、トイレやペースダウンもあるだろう、ということを加味した結果の「2時間10分」という目標です。

 

ところが、私のいるブロックはランナーのボリュームゾーンでめちゃめちゃ人がいて、スタートして1kmは6分48秒で入ることになってしまいました。

 

ペースをあげすぎないように気をつけてはいたのですが、これはいくらなんでも遅すぎるので、2km目からはキロ6分ペースまであげて5kmくらいまで走りました。

 

最初の5kmはネットで31分35秒。

 

キロ6分に対しては1分35秒の遅れです。

 

膝の状態も良さそうだし、体力的にもまだ余裕がありそうだったので、もう少しペースアップ。

 

5kmから10kmまでのラップは29分38秒。

 

すこし挽回できました(^^)

 

10kmあたりはこのように定禅寺通を走ります。

 

並木が作ってくれる木陰がとても気持ちいい(^^)

 

スタートからの上りが終わって今度は下り基調になります。

 

ペースもあがって10kmから15kmまでのラップは28分54秒。キロ5分47秒ペースです。

 

15kmで1時間30分7秒、とキロ6分ペースに対して7秒のビハインド、というところまでキャッチアップ!

 

ところが下り基調といいながら、15km〜18kmくらいまでは実は上りになってペースダウン。

 

またGarminが示す心拍数も180を超えて下がらなくなってしまったので、途中でダウンしないように意識的にペースを落とした、ということもあります。

 

それでも残り3km(18kmすぎ)になったら、「もう行けるところまで行こう」ともう一度ペースアップしました。

 

そして残り2km(19kmすぎ)くらいになったときに、突然右膝に痛み!

 

え〜〜、ここまできて怪我か・・・

 

いや〜な予感が頭をよぎります。

 

しかもちょうどそのタイミングで、先にゴールしていたKさんが応援で沿道から声をかけてくれたんです。

 

颯爽と駆け抜けたかったのですが、逆にちょっと足を引きずる始末。。

 

ちくしょ〜、と思ったら、ふ〜っと痛みが引きました。

 

不思議!

 

そして20kmを過ぎたところで、2時間0分20秒。

 

キロ6分ペースで20km走るとちょうど2時間なので、わずか20秒の遅れ。

 

これなら最後の1.1kmをスパートしたらいけるんじゃね?と最後の力を振り絞ってギアをあげました(^^)

 

ぐいぐいペースをあげてどんどん抜いていきます。

 

そしてゴールのある競技場に入ってさらにスパート。

 

最後のコーナーで再びKさんが応援してくれている!ありがたや!

 

ご〜〜〜る!

 

20kmからゴールまではキロ5分20秒ペースであがって、順位をみるとこの1kmで110人くらい抜いた模様(^^)

 

最終タイムは、2時間6分20秒(ネット)でした。

 

ということは・・・キロ6分を切ったぁ〜〜〜。

 

しかも最後の3kmはペースをあげてスパートをかけられたのも嬉しかった。

 

フルではまだ味わったことのない経験^^;;

 

よくやった自分(笑)

 

帰りは新幹線で祝杯(^^)

 

仙台からだとやまびこ号が始発のことが多いので、自由席でちょっと節約。

 

駅ビルでお弁当を買ってちょっと遅い昼食をいただきました。

 

Kさんが急ぎ酒屋で調達してくれたお酒です。

 

2年前の同じレースのタイムが2時間10分42秒だったので、それに比べると4分以上タイムを縮めることができました。

 

しかも2年前はこのレースの後に坐骨神経痛を発症して走れなくなったので、この後の身体のケアを注意しないと。。。

 

今回は帰宅してお風呂に入ってしっかりストレッチをして、湿布を膝にはってサポーターで保護しました。