仙台国際ハーフマラソンの番外編。
今回はレース前日にもかかわらず、仙台で私がよく行っていたお店にKさんをお連れするのも隠れた目的の一つでした。
今回いったお店はこちら。
地下鉄青葉通一番町駅からちょっと南側にいったところにある壱弐参(いろは)横丁の中にある居酒屋さんです。
壱弐参(いろは)横丁は2本あってさらに北側には文化横丁という横丁もあり、このあたりは横丁文化を楽しめる地域です。
私が仙台に着任して元同僚に教えてもらってから、ちょくちょく1人ででも通っていたお店でもあります。
日本酒がたくさんあって、あなごの白焼きといった独特のメニューもあり、1人でもカウンターで心置きなく飲めるので、お気に入りのお店でした(^^)
レース1か月ほど前にお店に電話。
電話にでた女性は、当時からいる女将さんの声。
人気があるお店なので予約が取れるか心配でしたが、無事確保できました。
仙台市内観光を終えて、ちょっと時間が余ったので近くで軽く食事をしてからお店へ。
というのも、すけぞうでは食事よりお酒がメインになるので。

横丁の中でさらに脇道に入った奥にお店があります。
前職を退職してから来た記憶がないので、13年ぶりでしょうか。
お店に入ると当時からの女将さんがいらっしゃいましたが、さすがに覚えていないような反応^^;;
厨房に目を向けると、親方が以前いた方とは違う方になっていました。
お店の中の雰囲気は当時のまま。
ただお酒をいれている冷蔵庫に入っている日本酒の種類がなんとなく少ないような印象。。。

こちら日本酒のメニュー。もう1枚メニューがありましたが撮りそこねました^^;;
昔こちらで知った綿屋とか山和がメニューから消えていたのが残念。

私はまず墨廼江の純米吟醸から。

こちらはお通しです。

料理は、おまかせコースにするのがこのお店では定番。
お通し、小鉢、刺身、焼き物、揚げ物で2,800円。(15年くらい前は2000円くらいだったような記憶。物価高の波はこういうところにもきていますね)
小鉢はもずくの酢の物。

お刺身がこちら。

Kさんは栗駒山、私は阿部勘を。

こちら焼き物。何のお魚だろう。。。漬け込んで焼かれていて美味しかった(^^)

Kさんはここで福島の代表的なお酒、飛露喜に。

私は日高見を。このグレードは初めてかな。

こちらは揚げ物。さくっとしていて藻塩がぴったりでした。

今日はほやがある、ということで追加で出していただきました。
ほやは鮮度が命。鮮度が悪いとえぐみがでてきて、素人の私でも違いがわかるくらい。
なので、ほやを食べるとそのお店の仕入れに対する姿勢を伺えるかな、というのが個人的な見方。

お腹がすいてしまったので、こちらも追加(笑)

Kさんは山形のお酒、くどき上手を。
食事をしている途中で、おかみさんに「以前よくお邪魔していたんですが・・・」とちょっと声をかけてみたら、おかみさんが「なんとなく声やお姿が以前お会いしているかも、と思っていました」とのこと。
前職の会社名をお伝えしたら記憶が蘇ってきたようです(^^)
前の親方はやはり1年半くらい前に今の親方に代替わりしたそうです。
新しいお店を立ち上げようと準備中とのこと。
開店時間直後に入店したので、最初は我々だけだった店内も気がついたらほぼ席が埋まっていました。
代替わりしても人気は続いているようで、ちょっと嬉しい気分。
Kさんも「いい銘柄が入っているということは、そこの酒蔵さんあるいはチャンネルとしっかりつながっているということだと思います」と。
お店に入る前少し時間があったので、横丁を歩いたのですが、Kさんが気になるお店が2,3あったらしく、「次きたときはそちらに行ってみたい」と言っていました(^^)
そう、この横丁は個性豊かなお店がたくさんあるので、探検も楽しみです。