48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

きましたよ、再び

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きましたよ、再び(^^)

 

先日の棋聖戦挑戦者決定戦では惜しくも敗れて挑戦権をとれなかった羽生九段ですが、いい位置につけていた王位戦で、挑戦者決定リーグの紅組で優勝し、挑戦権獲得まであと1勝となりました(^^)

 

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王位戦は全棋士+女流棋士2名で予選トーナメントを行い、その勝ち上がった8名とシードの4名の合わせて12名で挑戦者決定リーグを編成します。

 

リーグは紅組、白組と2つあり、それぞれ6名ずつ。

 

総当りのリーグ戦を行い、各組の最も勝利数の多い棋士が挑戦者決定戦で戦い、勝ったほうが挑戦者になる、という仕組みです。

 

羽生九段と王位戦は過去とても相性がいい棋戦でした。

 

1993年第34回大会で挑戦者リーグに初めて登場。

 

いきなり挑戦者となり当時の郷田王位に挑戦し見事タイトルを奪取します。

 

そこから2002年谷川永世十六世名人(当時)に一旦タイトルを奪われるも、翌年再び挑戦者となって奪取し、2006年まで保持します。

 

2007年に深浦九段に奪取され、翌年挑戦者になるも敗退。

 

しかし2011年には再び挑戦者となって広瀬王位(当時)から奪取。

 

2017年に菅井達也七段に敗れて失冠。

 

通算在位18期、番勝負出場(タイトル戦)23期、連続番勝負出場16期、リーグ戦参加通算&連続34期、は歴代1位です。

 

2017年に敗れて以降、挑戦者には届かずも、実は昨年2025年まではずっとシードを守っていたんです。

 

1993年の王位奪取から数えること32年間も連続シードまたはタイトルホルダーでいること自体もすごいこと。

 

なんせ常に全体のトップ4に居続ける、ということですから。

 

前回はついにシード権を失って、今期は予選からの参加でしたが見事に挑戦者決定戦まで勝ち残りました!

 

王位戦というタイトルは、羽生世代の1人である長崎出身の深浦八段(当時)が2007年宿敵羽生王位(当時)を下して初タイトルを獲得、2019年にはそれまで6回タイトルの挑戦しながら手が届かなかった木村一基九段(当時)がタイトルをとり、46歳3か月での初タイトル獲得という「初タイトル獲得最年長記録」を更新した、というドラマ性を感じるタイトルでもあります。

 

なお、初タイトルを獲得した木村王位(当時)の最初の防衛戦の相手は、ついに表舞台に登場した怪物藤井聡太さんで、残念ながら防衛とはなりませんでした。

 

以降藤井さんがタイトルを保持し続けて現在6期です。

 

さて今回の王位戦の予選ですが、紅組は羽生九段が優勝しましたが、白組は3人が4勝1敗で三つ巴となり、これから優勝者を決めるので、次の対局はまだ未定です。

 

どの挑戦者がでてきても強敵ではありますが、「今度こそ」の期待を込めて(^^)

 

先日の夕食。

 

まだ混ぜ混ぜ納豆のプチマイブームが続いており、その応用編で冷やしうどんにからめてみました。

 

納豆、塩昆布、梅干し、かいわれ大根、豆苗、ジャパン海苔(韓国のりです)、かつおぶし、白ごま、めんつゆ少々。

 

小ねぎ、小エビ、大葉もあったのですが入れ忘れました^^;;