豆苗くん。
安くて栄養価があって、”再収穫”ができるという庶民の味方(笑)
1パック100円前後で手に入ります。
先日久しぶりにスーパーで調達(^^)

豚の生姜焼きに加えてみました。
生姜焼きのタレの味が強いので豆苗そのものの味わいはわからないけど、おかずの”プラスアルファ”として使いやすいですね。
冒頭でも触れましたが、豆苗の魅力の一つが”再収穫”(^^)
残った根の部分を水につけていると新しい芽が生まれ、育った後にまた収穫できるのは、豆苗を知っている人には常識とされています(笑)
では私も(^^)

刈り取って残った根に水を浸します。

2日後。新しい芽がでてきました!
あ、もう一つ豆苗を加えたので2つ分入っています。

3日目。最初にでた芽が1本だけひょろっと出ていますが、他の芽もたくさん出てきました。

5日目。最初の株からだいぶ芽が育ってきました(^^)

6日目。新しい株から芽が出始めました。こちらは水につけてから4日目になります。

7日目。なんか一気に育ったような印象(^^)
ここで左側の最初の株から収穫。

パスタで豆もやしと一緒にいただきました。
味付けは塩コショウとちょっとウスターソースで焼きそば風(^^)
これ、めっちゃ原価安い(笑)
パスタ100gで約80円。
豆もやしは2分の1パックで約30円。
豆苗は”再収穫”なので0円!!(笑)
調味料を除けば、なんと110円だ(^^)
再収穫には1週間ほど必要なことを今回の体験で会得。
ちなみに”再収穫”は”2回”できそうです(^^)
まあ、再収穫品は最初の状態より色が薄く細いので、再収穫での栄養価、特に2回目の再収穫品ではどの程度なのかは不明ですが、おかずの足しということと、仕事している机の上で育てられるので、臨時観葉植物にもなるので、よしとしよう。