48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

カーディアックドリフト

いわて銀河にむけて走行距離を稼ぐために、週末ロングランをしてきました。

 

今回は20km。

 

平日は気温が高く猛暑日となりましたが、週末は一転して20度を下回って4月中旬並の気温というやや肌寒い気候でした。

 

しまっていた長袖を引っ張り出したくらいです^^;;

 

肌寒かったのでウォームアーマーを着用して皇居ラン。空がどんよりしていています。

 

ゆっくりと走りきったのですが、走っていて気になることが1つ。

 

それはゆっくり走っているにもかかわらず、心拍数が上がってしまうこと。

 

こちらがこのときの心拍数の推移です。

 

横軸に走行距離(キロメートル)を表示しています。

 

背景にあるグレーは走っているペース。

 

キロ6〜8分の間でペース自体は横向きで安定しているけども、心拍数は右肩上がりになっていることがわかります。

 

途中で心拍数が下がっているのは、スマホの操作をするなどで歩いたことによるものです。

 

歩くとすっと下がるのですが、走り始めるとすぐに戻ってしまいます。

 

心拍数が上がると心臓への負担が大きくなるわけで、長距離を走る上では気になる現象です。

 

自分の持久力ってそんなにないのかな、と思ってちょいと生成AIで調べてみました。

 

GeminiもClaudeも同じような回答で、「心臓ドリフト(カーディアックドリフト)」の可能性が一番高い、とのこと。

 

「心臓ドリフト(カーディアックドリフト)」?

 

一定のペース(あるいは一定の低い運動強度)で長時間走り続けていると、ペースを上げていないにもかかわらず、時間の経過とともに心拍数が徐々に上昇していく現象を指します。

 

長い時間走ることで、発汗や体温の上昇がおこり、これによって血液中の水分が減って血液が濃縮状態になって、1回あたりに送る血液量が減少することで、「もっと血液を送らないと」と心拍数があがる、というメカニズムのようです。

 

他にも、「遅筋繊維の疲労によって他の筋肉を使うようになって酸素消費量があがる」とか「フォームの乱れによって無駄な動きが増え酸素消費量があがる」とか「水分と糖質の不足によって自室神経の交感神経が優位になる」といったメカニズムも想定されるようです。

 

ロングランのときには水とスポーツようかんを持っていくようにしています。

 

そういえば・・・

 

 

これは数日前に走ったロングランのときのデータ。

 

心拍数は右肩上がりではなく比較的横になっているようです。

 

今回は最後に160を超えていたけど、このときはほとんどが150以下。

 

しかも結構暑い日だったんです。

 

この日は走る前に栄養ジェルを摂って水分も結果的には持っていった800mlをすべて飲みきってしまったんです。

 

もっていったスポーツようかんも1つ食べきりました。

 

今回は同じように水を800ml持っていきましたが、暑くなかったこともあって摂取は300ml以下。

 

スポーツようかんも1つ食べましたがほぼ後半で、走る前の栄養補給はなし。

 

私の場合は水分・糖分補給も関連あるかもしれません。

 

これからのロングランでは水分・糖分補給を意識してみます。

 

今更の知識かもしれませんが、新しい知見を得られました(^^)

 

 

走り終わった後は、糖分(米、フルーツ)、タンパク質(たまご、納豆、シーチキン)を摂取。

 

冷蔵庫にあった野菜とシーチキンを炒めて卵と納豆をからめて、ご飯の上にのせてあんかけをかけました。

 

まぁ、見た目はイマイチですが、栄養と味はまあまあ(笑)