先日NHK ONEでみたトリセツショー。
お題は「お風呂パワーで血管・筋肉・脳を健やかにSP」(^^)
昨年からシェアハウスでも入浴するようになってから、さやの湯に通ったり、お風呂のありがたみはよくわかっているつもりではあります。
ではありますが、「お!」と思ったのは、「水圧」と「インナーマッスルトレーニング」。
水圧によって血管が圧迫され静脈を通って心臓に血液が戻りやすくなるという。
先日このブログでも触れた”着圧ソックス”と同じ効果があるんですね。
番組では、立湯の温泉が紹介されていました。
水深が130cm以上あって、たったまま入浴する施設です。
深いほど水圧は大きくなりますから、立湯は通常の湯船よりも水圧が大きいんですよね。
なかなか近くでは立ち湯の施設はお目にかからない^^;;
次に「インナーマッスルトレーニング効果」。
お湯につかっていることで浮力が生じ、その浮力によってアウターマッスルが緩み、インナーマッスルが動きやすくなるらしい。
お風呂に知らない効果がありました(^^)
そこでふと思った。
もしかしたらプールに行ったらいいんじゃない?
番組では、プールでの水中ウォーキングによって脚力を回復した、というドイツの事例が紹介されていました。
なるほど・・・
ここで生成AIにも訊いてみる。
問い:水中ウォーキングがインナーマッスル強化に与える影響は?
生成AI:水中ウォーキングはインナーマッスルの強化に非常に効果的です。その理由を解説します。
1. 水の抵抗(全方向)
陸上と違い、水は前後左右あらゆる方向から抵抗を与えます。バランスを保つために体幹の深部筋(インナーマッスル)が常に働き続けます。
2. 不安定な環境
水中では足場が不安定なため、姿勢を維持しようとする反射的な筋収縮が起こり、多裂筋・腹横筋・骨盤底筋群が自然に活性化されます。
3. 浮力による負荷の分散
関節への衝撃が少ない一方、体を安定させる筋肉への需要は高まります。高齢者やリハビリ中の方でも安全に深部筋を刺激できます。
(この後具体的にどの部位にどんな効果がという説明がありましたが割愛します)
水中ウォーキングは「関節に優しく、体幹に厳しい」理想的なエクササイズです。腰痛予防・姿勢改善・加齢による筋力低下対策にも広く推奨されています。
ということらしい。
新宿スポーツセンターのプールも営業再開したことだし、そろそろ行ってみようか。

先日の朝食。タンパク質たっぷりです(^^)