48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

プチリベンジ

仕事をある期間やっていれば、うまくいかないこともあります^^;;

 

先日の弁当屋がまさにそれでした。

 

早朝のシフトは大きく2つの担当に分かれて作業をします。

 

便宜上A担当、B担当とします。

 

この日のパートナーFさんは通常はA担当なので、私はB担当なのですが、FさんにB担当も覚えてもらうべく、担当を入れ替えることになっていました。

 

したがって私がA担当、FさんがB担当。

 

この日は早朝のベテランがいないため、私が早めに出社して始業前の立ち上げ準備をするのですが、あいにくの雨。

 

走れる状態ではないのですが、電車もない(始発前(笑))。

 

仕方がないので、5kmの道のりを傘さしててくてくと歩いて向かいました。

 

その分到着が遅くなり、始業時間前に立ち上げ準備が終わらず・・・

 

始業時間に研修中の新人さんとFさんがやってきて、ちょっと立ち上げを手伝ってもらい、自分の担当に着手。

 

新人さんはまだ研修中で自分の担当に集中。

 

Fさんは初めてのB担当でマニュアル見ながら忙しく動いています。

 

なので、炊けたご飯をジャーに移して新しくお米をセッティングしたり、溜まった洗い物をやったりといった、”つなぎ”的な業務は私がやるようにしていました。

 

まあ、それでも自分の作業をこなせていたと思ったのですが、気づいたら昼シフトの人が出社してきました。

 

「あれ?」と思ったら、なんと残り15分。

 

やばい、全然自分の担当が終わっていない。

 

おまけに初のB担当をやっていたFさんは見事にミッションコンプリートし、私の手伝いにくる始末・・・(ToT)

 

そしてあっという間にタイムアウト。

 

なんと、自分の担当分を終わらせられなかったんですね。

 

もともと作業が遅いので、仕入れ管理しているリーダーは私がシフトに入るときに、作業量を減らすような調整をいつもやってくれていて、本来よりも少なくしてもらっていたのですが、それでも終われなかった。

 

いや〜、ちょっと自分のパフォーマンスの悪さに自己嫌悪でした。

 

土砂降りの中の帰り道に、なんでだろう、と原因分析。

 

他の人より何か時間がかかってしまっている作業があるはず。

 

「あの作業かな」とか「それともあの作業かな」とか、いろいろ自分の動きを振り返ってみる。

 

次に段取り。

 

こういった作業はいかに同時並行して作業を進められるか、がキーなので、段取りの悪さも理由としてありそう。

 

 

 

2日後。

 

今度も担当はA担当。

 

朝は幸いに曇りだったのでランニングでお店に。

 

予定していた時間に入れて、立ち上げ準備。

 

自分の担当のAラインだけでなく、Bラインの下準備もしておきます。こうするとB担当の人が出勤後すぐに作業に入れますからね。

 

この日の担当の人が出勤するときには、自分の作業を始められていてまずはいいスタート。

 

そしてリーダーの配慮でこの日もメニューは少なめ。

 

すると30分前にはAラインの私もBラインの担当者も、研修中の新人さんも作業が終わってしまった(笑)

 

あら・・・何かやることはないか、とちょっと見つけて追加作業をしたものの、お昼のシフトの人たちが来る前に勝手なことはしないほうが無難^^;;

 

掃除、片付けをみんなでやって私は15分早く上がらせてもらいました。

 

2日前と大違い。

 

スタート時間と段取りの取り方が前回より改善されたかな。

 

まずはプチリベンジできてよかった( ´o`) =3

 

次回も同様にしっかりミッションを果たせるように。

 

帰りはスポーツショップで週末用のスポーツジェルを調達するために、寄り道。

 

開店時間まで近くを走って走行距離をかせぎました。

 

先日の夕飯はパスタ。

 

にんにくと鷹の爪をオリーブオイルで炒め、玉ねぎ丸々1個をスライスして投入ししんなりしたら、ミックスベジタブルと枝豆、サバ缶を投入し、最後にパスタと和えました。

 

塩、胡椒だけで味付け。

 

手抜き料理だけど、まあまあ美味しい(^^)