48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

いわて銀河ウルトラマラソン〜準備編

このブログが投稿されたときはすでに終わっているレースですが、この週末いわて銀河ウルトラマラソンの50kmに出場します。

 

www.iwate-ginga100.jp

 

ハウスメイトのKさんがこのレースの100kmに出場しようと検討していたときにお誘いいただき、2025−2026シーズンの締めくくりとしていいな、と思い私もご一緒させていただくことにしました。

 

Kさんは100kmですが、私は昨年末の骨挫傷があるのできっとそこまで回復しきれていないだろう、と50kmを選択。

 

1月初旬にエントリーをした段階で宿だけは確保。

 

そして1か月前に新幹線のチケットも確保。

 

そしていよいよレース本番が近づいてきました(^^)

 

場所は岩手県の北上から雫石にかけて。

 

ウルトラマラソンは100kmは4時頃、50kmも10時頃にスタートで、会場近くで前日受付のため、必然的に前乗り、すなわち前日入りして宿泊します。

 

私は前乗り前日に実家に移動するため、1日早くレース準備。

真ん中と左側が主にレース及びレース後に必要とするもの。右側上が宿泊に、右側したが新幹線内のKさんと宴会に必要なもの。(笑)

 

ジェルは6個。8kmごとに1つの計算です。

 

今回はアミノバイタルの赤にしてみました。エイドの給水は3〜6kmごとにあるので水分補給はそちらで。

 

それと今回初めて持っていくのが「熊鈴」。

 

熊出没マップをみると、コース上に何箇所が目撃情報地点^^;;

 

大会運営側も以下のような熊対策をする、とホームページに記載。

・音による対策の徹底:コース上での熊追いの車の走行や、エイド・監察車両においての拡声器などによる音出し対策を行います。

 ※大会前にコース上で熊追い及び大会開催告知を行います

・対策グッズの配備:エイドやコース上スタッフはクマよけホーン・爆竹を配備・携行します。

・巡回監視:大会監察車両によるコースの巡回および監視を行い、安全確保に努めます。

 

レース前日と当日の朝に部屋の風呂でゆっくり入浴するために入浴剤を持ち込みます。

 

入浴剤があると温まり方は全然違いますからね。

 

しっかり温めて筋肉を弛緩させてストレッチです。

 

先日妹家族からもらったスカルプブラシも持っていきます(^^)

 

髪を洗うときに使っていて、結構気持ちいいんですよね。

 

 

 

ランニンググッズとしては、気温が高くなることが想定されるので、キャップは必須。

 

それと私は手ぬぐいを首に巻くようにしています。

 

汗を吸ってそれが気化することで冷却できるんですよね。給水所で水をかければなおよし。

 

それとニップルシール。

 

シャツと擦れると結構痛くて気になってしまうんで、意外と重要なアイテムです(^^)

 

 

 

新幹線で移動して、宿に泊まって、レースに出て、宿にとまって、新幹線で帰ってくる、と自分の中でシュミレーションして荷物の確認。

 

さ、いよいよです(^^)