48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

iPad

ここ最近は私の還暦祝い系の投稿ばかりで、大変恐縮です^^;;

 

そんな中、実は私の母も誕生日を迎えていました(^^)

 

いつも誕生日が近いので2人の誕生日を一緒にお祝いすることが多かった我が家。

 

5月には母の日がありますが、私が中学のときから学校の運動会の日とぶつかっていたこともあり、何かをするという習慣がなく、今年は仙台国際ハーフマラソンで不在・・・

 

父がいなくなり、母との時間は大切にしたいのですが、なぜかこういう節目がだらしない^^;;

 

 

 

そこで今年は私が還暦を迎えたので、「息子が無事還暦まで育ったことに感謝しよう」と何か特別なプレゼントを用意することにしました。

 

ただ80を超えた母は、どちらかというと終活にむけて荷物を減らしたりしているところでもあり、あまり物を欲しがらなくなってきたし、食も以前ほど食べられなくなったので、豪勢な食事といっても食べられない。

 

どこか旅行といっても、長距離は疲れるようだし。

 

さあ、どうしたものか・・・

 

んでふと頭に浮かんだのが、ipad。

 

母は2018年のモデルで、ネットでニュースみたり、調べ物をしたりしていたらしいのですが、カバーがついにボロボロとなってとれてしまい、ipadを立ててみれなくなったから使わなくなったんじゃないか、と想定してました。

 

新聞社のWEBページみたり、天気予報みたり、好きな囲碁のニュースをみたりとそれなりに利用していたのですが。

 

もうモデル自体古くて、iOSもサポートしなくなったし、液晶もちょいと反応が悪くなってきたし、ネットの反応も遅く感じるようになってきたので、わざわざカバーを買ってもなぁ、と。

 

iPadがあれば、いざというときにNHK ONEのアプリで停電時でもテレビを見ることも可能で、家のWiFiルーターが落ちてもキャリアの通信ができれば、情報を得ることが可能ということから、災害対応という観点でも使えるものを1台持っておいたほうがいい。

 

よし、それならiPadにしよう(^^)

 

ということで先日購入して母に贈呈式をしてきました(笑)

 

やはり「開封の儀」は御本人にやってもらうべき、ということで箱はあけずに買ったままの状態でプレゼント。

 

母もニヤニヤしながら開封(^^)

 

こちらが新しいiPadです。

 

これまでのiPadの設定は、簡単に引き継げるので、今までと同じ感覚で使えるようになりました。

 

「カバーが壊れてから立てて見れなくなって、自然と離れてしまった」と母。

 

想定はあたっていたようだ。

 

さっそく新聞社のページにアクセスしてニュースを見始めました(^^)

 

 

 

母とは災害が起こった時の行動についてよく話をします。

 

私は東日本大震災に被災しましたが、母は北海道の北海道胆振東部地震のときに被災してマンションに閉じ込められた経験があり、お互いに地震についてはよく話をするのですが、この日は昨今テレビで言われている富士山噴火のような災害って、全然想定していないよね、という話になり。

 

地震なら3日ほど籠城できる体制があればなんとかなりそうだけど、火山灰は1週間じゃきかないかも。。。

 

バッテリー持ってたほうがいいかな、なんてことも考え始めました。

 

 

 

まあ、とりあえずiPad、喜んでもらえてよかった(^^)