先日のNHKトリセツショーで「鶏肉がやわらかくジューシーに食べられるレシピ」が紹介されていました。
鶏むね肉を牛乳でタンブリングして唐揚げにすると、ジューシーな唐揚げになるんだそう。
体作りにおいて鶏むね肉はよく使う食材の一つなので、かなり興味深く視聴しました。
自分でもやってみたいと思ったのですが、唐揚げを自宅でやるのが少々面倒^^;;
特にシェアハウスともなれば、他のハウスメイトもキッチンを使うわけで、調理後の片付けなどを考えるとちょいと億劫になります。
もうちょっと手頃に調理できないだろうか、とネットで調べてみると、卓上で唐揚げができる調理器具があるらしい。
しかも”ノンフライ”(^^)
いくつかメーカーがあって種類もそこそこあります。
よく見るとノンフライなので、唐揚げだけでなく魚などの焼き物もできるみたい。
卓上のIHプレートや、1合炊きの炊飯器など自室で調理できるグッズがあるので、こういった閉じられた箱の中で焼きや揚げができるものがあると調理の幅が広がるかも、と思って購入することに。
国産製品で値段もお手頃、比較的評判が良さそうだったこの製品を調達しました。
COSORI LITE 2L ミニノンフライヤーvesync.jp

やってきました。
2Lと小さいサイズを選んだのでちょうどいい大きさです。

さっそく仕込み。
鶏むね肉を牛乳でタンブリングし、片栗粉をまぶします。
色がついているのは甜麺醤を入れたから。
ちょっとした味付けです。

予熱をしてこのように容器に並べてスイッチオン。
195度で14分。途中で上下をひっくり返して熱をまんべんなくあてるようにします。
トースターでもこれくらいの温度にはできますが、
・熱を与えるスペースが狭くて熱効率がいい
・熱風があるため焼いているような効果がある
という良さがこの器具にあると思います。

できあがりです。
唐揚げっぽいですよね(^^)
食べてみると・・・ほ〜、確かに柔らかい(^^)
うん、これはいいかも。
唐揚げは美味しいけど油が多いのが気になるところでしたが、この調理法では油の使用量はほんのわずかなので気にならない。
鶏むね肉はタンパク質豊富で脂分が少ないので、体つくりにおいてはいい食材の一つ。
スープにするといいダシもでるので冬はいいのですが、これからの季節はこういった焼き系が選択肢として持てるとありがたい。
火をつかわないので、セットしてその間他のことができますしね。