今年の春シーズンのゴルフは2回止まり。
1回目は先日ご報告した定例のコンペ。
そして2回目のラウンドが今回です。
メンバーは昨年4月に一緒に回った仲間たち。
マーメイドの集まりです。
実は1年前ラウンドしたあと、「秋にもやろう!」と言っていたにもかかわらず、お互いの都合が合わずに伸び伸びとなっていたところ、ゴルフ企画をいつもたててくれるOさんがこの春も企画してくれました。
今回のコースは茨城県のノースショアカントリークラブ。
都営浅草線から京成線に直通のアクセス特急にのって、印旛日本医大駅まで行き、OさんとSさんが車で迎えにきてくれて、そこに電車でMさんと私が合流。
車で1時間ほどで到着です。
当日は当初雨予報だったので、レインウエアを始めから着てラウンドしようと思っていたのですが、思いの外雨脚が弱く、スタートする頃にはほぼ止んでくれるという、とてもラッキーな時間帯でした。
あとから聞いたら、Mさんが晴れ◯とやららしい(^^)ありがたい!
印旛日本医大駅から順調に移動できたので、ティータイム1時間前に到着。
まずはドライビングレンジでショットの練習。
ここは250ヤードでも飛ばせるくらい広く場所をとっているので、打ちっぱなし練習としてはなかなかいい。

そして個人的にここのコースのお気に入りはこれ。
OUTコーススタートホールの裏に、パター練習場だけでなく、バンカー練習場、アプローチ練習場がついていること。
この写真、カートの向こうにパター練習場があり、その左奥にバンカー練習場があり、ずっと奥にアプローチ練習場があるのがわかるでしょうか。
ここでみっちりアプローチとパターを練習することができました。

OUT1番のスタート地点からの眺め。

そしてスタート前の記念写真。
さてさて肝心のラウンドは、というと、前半はパー3つという安定ぶりで、OB1つダシましたが43でまとめられました。
ですが、後半は48と崩れ、合計91でした。
前半はアプローチとパターの調子がよかったのが大きな要因。
スタート前に1番の裏にある練習場での練習効果が出たと確信しています(^^)
「こんな感じで」と感覚を事前に掴めたのが大きかったです。
後半なぜ崩れたか。
昼休みのビール、昼休み中の筋肉硬直、年令による集中力の衰え、など様々な要因が推定され、しかもその複合である可能性も(笑)
前半順調だったアプローチとパターがイマイチになってしまいました。
ショットは良いショットもあれば、ひどいショットもあり、その不安定ぶりはいつもの通り。
左の肩が開かなければ、そこそこのショットになる確率がかなり高くなりそうだ、という手応えはありました。
自分のスイングの遠心力に負けて、左肩が開いてしまうとだいたいショットは失敗します。
わかっちゃいるけど、身体は思うようにいかない(笑)
パッティングは、雨で濡れていた前半は転がり方がイメージ通りでしたが、天気になって乾いてきた後半はイメージ以上に転がったように感じます。
やはりスコアはアプローチとパターの出来が直結しますね。
ゴルフはやっぱ楽しい(^^)
ただ翌日は弁当屋の早朝勤務で、しかもその朝はハウスの資源ごみを出す日で、この日に限っていつもよりゴミ袋が多かった、ということがなければもっとよかった(笑)