
愛用しているヘッドホン。
ソニーのWH-1000XM3で、ブルートゥースが使えるノイズキャンセリングステレオヘッドセットです。
2020年6月に購入依頼、英語セミナーを中心にいろいろな場面で活躍しています。
耳の圧着が心地よく、長い時間装着しても耳が疲れないというすぐれもの。
密着度が高いので、地下鉄の中でもボリュームをそんなにあげずに音が聴けるので、旅行のときに持っていくこともあります。
6年使っていて、ご覧のようにイヤーパッドがだいぶ傷んできました^^;;
この商品、すでに生産完了しており、交換するには修理対応が必要で持ち込みでも8,800円するらしい。
安くないので自分で交換できないか、探ってみたら中国製のイヤーパッドに交換するという記事がいくつかでていました。
Amazonで調べるとたしかに何社かから出している。
値段は安いもので数百円から2000円台後半まで。
取り替えも簡単なようなので、私もやってみることにしました。

購入したのはこちらのメーカー。
Amazonの中では一番高かったところ。元製造メーカー人として「安いには安いなりの理由がある」とみているので、おそらく数百円レベルのものは材料が悪いと想定しました。
2つのパットと取扱説明書とパットを取り外す治具(青いみみかきのようなもの)。

イヤーパッドはプラスチックの爪で引っかかっているだけなので、それを治具で外していきます。
思ってたより簡単でした(^^)ぱかぱか外れます(笑)

はい、取り外し完了。

新しいパッドは上下関係を間違えずにはめ込んで押し込めば、ぱちっ、ぱちっとはまります。
すっかりきれいになりました。
さっそく装着してみました。
ちょっと硬め、かな。
オリジナルの絶妙な耳周りの包容感からグレードは下がるものの、しっかり耳をカバーするので、取り付けただけでノイズキャンセリングかと思わせるくらい外界の音がかなりシャットアウトされます。
そっか、もしかしたらオリジナルもこれくらいだったけど使っているうちにクッションがヘタって柔らかめになってたのかもしれません。
悪くはない(^^)
2,500円ちょっとでこの本体がまた気持ちよく使えるなら、十分かな。