
新生姜がこれだけ残っています(笑)
当初は住人会議で新生姜の炊き込みご飯用に調達したのですが、思った以上に残ってしまい、先日新生姜なめたけを作って消化しましたが、まだこんなに残っていました(笑)
どうしたもんだか、と思っていたところ、新生姜なめたけと煮浸しのおすそ分け交換をしたハウスメイトから「いただいた新生姜なめたけを食べて、以前飲んだジンジャーエールのことを思い出した」という話を聞きました。
お、ジンジャーエールか・・・
作ったことないなぁ・・・
どうやって作るんだろう、と思って早速ネットで調べてみました。
おろしたり、スライスにしたりして砂糖類とスパイスといっしょに煮込むという手順らしい。
んでたくさんあるレシピでしたが、男料理といえばdancyu、ということでこちらのレシピを参考に作ってみることにしました。
(「男子、厨房に入ろう!」のキャッチフレーズの短縮形がdancyu)
これによると、スパイスがいろいろいるらしい。
シナモンスティック、クローブ固形、カルダモン固形、赤唐辛子固形、八角。
そういえば以前アメリカ人入居者のお母さんがホットワインを作ってくれたときに使ったスパイス類がこんな感じだった、と思い出しキッチンのスパイスコーナーを覗いてみると・・・お、あるじゃん(^^)
シナモンスティック、八角がそこにあり、カルダモン固形、赤唐辛子固形は自分で持っている。
あとはクローブだ。
シェアハウス近くのスーパーで調達すればいい。

スパイス類が揃いました。
砂糖類はハウスで使っているてんさい糖を、レモンの代わりにポッカレモン。
新生姜をすりおろすと、155gほどになったので、
・同量のてんさい糖
・倍の量の水
を加えて加熱。

後はレシピ通りで、沸騰したら弱火にして10分ほど煮詰め、その後レモンを追加してさらに3〜4分弱火で煮込みます。

できあがりです!
色が褐色にかわりました。

さっそく、炭酸水で割ってジンジャーエールにしました!
シロップ単体では、ちょっとピリッと感が強くて、「唐辛子を入れすぎたかな」と思ったのですが、炭酸水で割るとピリッと感がだいぶ和らぎました。
このレシピは「辛口クラフトジンジャーエール」なので、唐辛子をいれていますが、他のレシピでは唐辛子は使ってないほうが多いですね。
私は唐辛子の辛さは好きなので、好みの方向です。
作ってみると意外と簡単。
来週から暑さが戻ってくるらしいので、ホームメイドクラフトジンジャーエールを楽しむこととしよう(^^)