48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと

本日は休憩の1日。

先日読了した書籍についてご紹介します。

「最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと」

ストレングスファインダーで有名なマーカス・バッキンガム氏の著作です。

以前紹介したビジネススクールの学友が寄贈してくれた書籍の1つでした。

タイトル通り、リーダーとマネージャーにとって

根幹となる考えをインタビューとその分析を通じて論理的に紹介しています。

それに加えて「個人が継続的に成功するために」考えるべきことも

合わせて紹介しています。

ここでいう「個人が継続的に成功する」とは

可能な限り大きな影響を最も長い期間与えること

と著者は定義しています。

著者によるとそれぞれがいつも考えているたったひとつのことは

以下の通りです。

マネージャー:部下1人1人の特色を発見し、

それを有効に活用すること

リーダー:普遍的な事を発見してそれを活用すること

個人:自分のしたくないことを見つけ出しそれをやめること

この考え方をするにあたり忘れてはならないことも合わせて紹介しています。

マネージャー:部下にはそれぞれ個性があること

リーダー:明確さへの欲求を満たすこと

個人:強みの道から引きずり下ろす活動やヒトを排除できるかどうか

それぞれの詳細はそれに至った経緯については

書籍をみていただくとして個人的な所感を。

個人1人1人に目を向けるマネージャーと

大きな塊でとらえて未来を明確にするリーダーと

役割が180度異なることを認識。

自分が社会人時代はリーダーというより

マネージャーとしての役割を担っていたんだなぁと

ちょっと自分を振り返ってみました。

そして自分の生き方として

「したくないことをやめる」って

ここ数年はまさにそんな行動をしてきた気がします。

これって実は不安もあります。

「より好みしていない?」って・・・

いろいろな機会をいただきながら

それを選択するって不遜ではないか、って。

「より好み」と「選択」は性質が大きく違うと思っています。

「より好み」は非選択対象を否定するような利己主義な面を感じますが

「選択」は優先順位をつけた結果であって

非選択対象を否定しているわけではなく

自分の責任感の表れではないかと。

自分の行動が決して「より好み」でなく

「選択」としての決断であるように

不遜にならないようにしなきゃ、と心引き締める気分です。

写真はお昼に作ったカルボナーラ(^^)

ハウスメイトのイタリア人が時々作っているのをみて

ちょっと頑張ってみました。

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