48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

書評・論評・映画評・学び

漫画日本の歴史の読み比べ〜平安初期

先日このブログで漫画日本の歴史を購入したことをご紹介しました。 www.almater.jp いつもだと一気に読んでしまうのですが、今回はじっくり味わいながら読み進めています(^^) 老舗の小学館のシリーズが8月31日まで無料で読めるので、ちょうど読み比べができ…

読書会〜「一億三千万人のための『論語』教室」

一億三千万人のための『論語』教室 (河出新書) 今回の課題図書は高橋源一郎氏による「一億三千万人のための『論語』教室」です。 論語に関する書はたくさんでてきます。 Amazonでも「論語」で検索すると2,000以上の表示がでるくらいですから、いかに日本人に…

自然はその法に従うものには豊かに報いる

NHKの「歴史ヒストリア」で「緒方洪庵」と「二宮金次郎」がとりあげられていました。 (画像:NHKホームページより引用) この日の番組タイトルは「病 災害 江戸の先人かく戦えり」でした。 緒方洪庵は、1810年生まれの医者、蘭学者で天然痘治療に貢献したこ…

母と夕食後に何気なくテレビを観ていたら、NHKで「逆転人生」という番組 がやってました。 副題は「どん底からはい上がった人々の、真実の物語」。 お笑い芸人の山ちゃんこと山里亮太と、杉浦友紀アナウンサーがMCをつとめ、その日のゲストの信じられないよ…

NHKスペシャル「戦国」より

NHKスペシャルについては何度かこちらのブログでもご紹介させていただいております。 6月28日、7月5日と2週に渡って放送された「戦国」がとても興味深かったのでご紹介させていただきます(^^) (画像:NHKホームページより引用) 織田信長、豊臣秀吉、徳川家…

読書会〜「ぜんぶ、すてれば」

ぜんぶ、すてれば 今回の読書会課題図書は 寺田倉庫の改革でおなじみの中野善壽氏の人生哲学的な書「ぜんぶ、すてれば」です。 中野氏は伊勢丹入社後マミーナという子会社で社会人のスタートを切り、退職後鈴屋へ。 そこを退職して台湾に移住して台湾企業でC…

映画鑑賞〜「スパイゲーム」

(熊本県、鹿児島県及びその近隣においてこのたびの大雨により、水害、土砂崩れなどで被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます) (画像:IMDbより引用) 久しぶりに映画を鑑賞。 先日Netflixでも観た「スパイゲーム」です。 CIA一筋30年のロバート・…

読書会〜「82年生まれ、キム・ジヨン」

今回の課題図書は韓国の小説「82年生まれ、キム・ジヨン」でした。 82年生まれ、キム・ジヨン 結婚して子供を授かった1人の女性が突如人格障害のような症状を起こした、という場面から物語は始まります。 1982年にこの女性が生をうけるところにさかのぼって…

Zootopiaいろいろ

英語の個人レッスンの教材としてZootopiaの絵本を活用していることを以前ご紹介しました。 昨年の7月にBluRay&DVDセットを購入して以来、こちらもかなりの回数楽しんでいます。 そんなZootopiaのBluRayには、本編とは別におまけのコーナーも収録されていて…

ジオジャパン2

私がNHKの自然科学系の番組をよく観ている話は何度かこのブログでもご紹介してきました。 自然科学の世界は、途方も無い時間軸とスケールに包まれている一方、微に細に無数の個性があるというダイナミックレンジの広さと、そこにはあるがままの姿という、い…

読後感想〜「空海は、すごい」

(画像:Kindleより) 空海は、すごい 超訳 弘法大師のことば 空海でどんな人なんだろうという漠然とした興味を持っていたことに加え、Amazon Primeで無料でKindleが読めるリストの1つだったこともあり、 読んでみました。 作者の苫米地氏の本は以前に「速読…

帰ってきた「Mr.イグレシアス」

しばらく遠ざかっていたNetflix。 ちょいと忙しかったこともあったのですが、正直何か観たいなぁと感じるコンテンツがなかったんですよね。 ところがここ最近、再びNetflixを観る時間がでてきました。 きっかけは「ビッグバン・セオリー」のシーズン10が公開…

読書会〜「洞窟おじさん」

洞窟オジさん 今回の読書会の課題図書は「洞窟おじさん」 中学生の時に両親からの虐待から逃げるように家出をし、足尾銅山で洞穴を住居として文字通りの自給自足の生活を送り始めた著者の自伝です。 帯にあるようにリリー・フランキーさんが著者を演じてドラ…

読書会〜「一揆の原理」

一揆の原理 (ちくま学芸文庫 コ 44-1) 今回は「応仁の乱」で著名な呉座勇一氏著作の「一揆の原理」でした。 「応仁の乱」はあの難解な戦乱を、畠山家の権力争い、細川または山名いずれかの立場に立つことでわかりやすく解説してくれました。 さてさて、”一揆…

映画鑑賞〜フォレスト・ガンプ

(画像:Netflixの”フォレスト・ガンプ”から引用) 先日英語オンラインセミナーで岸講師がフォレスト・ガンプを教材として用意してくれました。 実は何度か観ているし、ほんのワンシーンだったのですがなんか懐かしくなり、先日ちょっとまとまった時間が確保…

読書会〜「身銭を切れ Skin in the game」

身銭を切れ 「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質 今回の読書会の課題図書は「ブラック・スワン」で有名なナシーム・ニコラス・タレブ著の 「身銭を切れ」でした。 いや〜、なかなか手厳しい本でした(^^) 一方で「自分はそうありたい」と思う生き…

読後感想〜「仕事は楽しいかね?」

仕事は楽しいかね? (きこ書房) 知人のSNSに投稿されていたのを見て、興味をもったので購入し読んでみました。 デイル・ドーテン氏が1996年に書き下ろした「The Max Strategy」を2001年に野津智子氏が翻訳したものです。 大雪で閉鎖になった空港で、偶然であ…

読書会〜「超限戦」

先週の読書会の課題図書です。 超限戦 21世紀の「新しい戦争」 (角川新書) 読書会のときは全部読みきれておらず、後追いで読了しました。 本書は中国の現役将校がおよそ20年前に草稿したもので、この3年後に起こった9.11のアメリカの貿易センタービルにおけ…

読書会〜「ひとりの妄想で未来は変わる」

今回の読書会の課題図書はこちら。 ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION 佐宗氏著作の本は読書会では2回目ですね。 www.almater.jp 昨年9月に課題図書になっていました。 そっか、この本に感化されて部屋に模造紙貼り付けたのはこの頃か・…

Zoom講習会受講

最近はZoomによるコミュニケーションがぐ〜ん、と増えました。 英語耳をひらこうセミナーのオンラインでの再開を目指して、有料会員になり試行錯誤をしながらアプリを使いこなそうとしています。 そんな時、英語耳をひらこうの岸講師から「実は元同級生が無…

読後感想〜「日本の未来は女性が決める」

今回読んだ本はこちら。 日本の未来は女性が決める! なぜこの本を選んだか。 先日読書会で取り上げた課題図書「危機と人類」の翻訳者の1人であり、読書会にもゲストで参加してくれた川上 純子さんが訳されて「読んでみるといい」と勧めていただいた本だった…

映画〜「ザ・サークル」

3月は全然観れなかった映画ですが、今月ははや3本目(^^) 今回はこちら「ザ・サークル」です。 ハリー・ポッターから一躍有名になり、大人になってからも変わらぬ活躍をしているエマ・ワトソンが主役です。 一応トム・ハンクスも主役の1人とされていますが、…

Zoomで座談会

先週に引き続き英語耳のメンバーでZoomの座談会を開催しました。 前回の課題 音楽はキンキンして聴くに堪えない。 スピーチは段々と音がキンキンしてくる 資料にはめ込んだ音源、Youtubeのようなサイトでも同じ傾向 が解決できるはずということで、皆さんに…

読後感想〜「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

よく録画して観ている「世界で一番受けたい授業」で紹介され、興味をもったので読んでみました。 著者は日本人女性。 アイルランド人のご主人との間に息子さんがいらっしゃって、イギリスで生活を送る中、その子を通じて発見したことや気付きなどをつづった…

読書会〜「マトリ 厚労省麻薬取締官」

今回の課題図書はこちら「マトリ」。 マトリ 厚労省麻薬取締官 (新潮新書) 読書会は前回に続いてオンラインで。 私がZoomの会員になったので、Zoomシステムを使って開催しました。 表紙カバーの千葉真一の雰囲気バリバリのハードボイルドなこの男性、著者で…

”リーダーのあり方”〜「経営を見る眼」から

皇居の田安門からみた桜です。 暖かくなって一気に花が開き始めました。 皇居の周辺は桜を愛でる人たちがたくさんいらっしゃいました。 さて昨日アップした「経営を見る眼」の読後感想ですが、内容について実はほとんど触れず、私が「よかった〜」と言ってる…

読後感想〜「経営の見る眼」

今回個人的に読んだ本です。 経済を見る眼 誰に紹介してもらったか忘れてしまったのですが、積読になっていたので手にして読んでみました。 これは世の中の中間管理職、中小企業経営者や経営メンバーの人たちにとっての教科書とも言える本ではないか、という…

読書会〜「マツダ 心を燃やす逆転の経営」

マツダ 心を燃やす逆転の経営 今回の課題図書は、存在感を出してきたマツダです。 本書はマツダの元会長金井氏へのインタビュー対談の形式で綴られています。 一時は、トヨタ、日産に次ぐ日本第3位の生産量を誇ったマツダは、バブル崩壊と時を同じくして経営…

Appleさん、頼むよ。。。

What comoaby made the Newton, a personal digital assistant released in 1993? 1993年にリリースされたPDA、ニュートンを作った会社はどれでしょう? Apple Casio IBM PalmPilot 答えは1のAppleです。 CNN10放送の10秒トリビアの問題でした。 edition.cnn…

法隆寺

(画像:法隆寺ホーページより引用) 五重塔、金堂、夢殿などで有名な法隆寺。 18件の建物の、20件の仏像の国宝が集まっている貴重なお寺です。 先日NHKの歴史ヒストリアで、この法隆寺の波乱万丈な歩みが放送されていました。 3月17日から国立博物館で特別…