48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

書評・論評・映画評・学び

映画鑑賞〜「エデンの東」

先日NHK BSで放送があったので録画しておいたものを観ました。 NHK BSは音声がオリジナルで日本語字幕放送のため、英語字幕でみることができないのですが、ここも頑張って聞き取るぞ〜、と耳をダンボにしてヒアリングに挑戦(^^) エデンの東は1955年に公開さ…

読後感想〜「葉桜の季節に君を想うということ」

先日ハウスメイトから「これ読んでみてください」とお借りした本。 推理小説っぽい、サスペンス系の小説とのことで早速手にしてみました。 のっけからセックスの描写から始まる出だしに、いきなりたまげます(笑) ある程度ページが進んで次の章にくると、場…

映画鑑賞〜「そして誰もいなくなった」

アガサ・クリスティーの代表作の一つで1945年に映画化されたアメリカ映画です。 原題は「And Then There Were None」。 それぞれ過去に殺人に関連する過去をもっている10人が事実上の無人島に集められるだが、童謡「10人のインディアン」を連想させられるよ…

読書会〜「反省記」

今回の読書会の課題図書は「反省記」。 マイクロソフトをビル・ゲイツと一緒に立ち上げたといってもいい、日本のコンピューター黎明期を支えた一人西和彦氏の著作です。 私がコンピューターと出会ったのは中学2年のころ、クラスメートの家に遊びに行ったとき…

映画鑑賞〜「The Client」

(画像:Amazon Primeより引用) 前に観たことがある映画ですが、トミー・リー・ジョーンズの若かりし頃の姿が懐かしく、久しぶりに観ました(^^) スーザン・サランドン、トミー・リー・ジョーンズ、ブラッド・レンフロが主役クラスで出演。 マフィアが上院議…

映画鑑賞〜「マルクス・エンゲルス」

(画像:Amazon Primeより引用) 先日アップした「武器としての『資本論』」ですが、もしかして何か映画になっていないかなと調べてみたらAmazon Primeでこの映画があることを見つけました。 マルクスとエンゲルスが出会ってから共産党宣言を出すまでの彼ら…

読後感想〜「武器としての『資本論』」

最近読書量が増えてきているところに、父から「今この本を読んでいたんだが読んでみるか?」と渡されたのがこの本。 まぁ、父は安保闘争時代の人間で当時の岸内閣打倒を声高に叫んでいたらしいので、この手の本を手にするのもわかる気がします(^^) 資本論と…

読後感想〜「小説・上杉鷹山(上)(下)」

以前にも読んだのですが、久しぶりにまた読みたくなって手にしました。 すっかり色焼けしてかすかに紙の匂いがする本書を手にしたら、あっという間に読んでしまいました。 だいぶぼやけていた話の展開がまたくっきりと蘇ってきて、懐かしい気持ちと新しい気…

映画鑑賞〜「エノーラ・ホームズの事件簿」

(画像:Netflixより引用) 久しぶりにNetflixで映画鑑賞。 あのシャーロック・ホームズに妹がいた、という設定。 カンバーバッチ演じるドラマ「SHERLOCK」でも妹ユーラスがいたという設定があったが、そちらは2人の兄シャーロック、マイクロフトを超える知…

Numberと将棋

これはちょっとびっくりした(^^) Numberといえば、スポーツを扱った記事で知られており、実際に「スポーツグラフィックナンバー」と本誌はタイトルがついています。 それがなんと「将棋」を扱ったのだから驚いたのです(^^) 将棋好きの私が興味を持つだろうと…

ワイルドライフ「カリブ海の真珠キューバ」

(画像:NHKホームページより引用) NHKのBSで毎週月曜日20:00から放送されている「ワイルドライフ」。 私の最も好きな番組の一つです。 普段観たり聴いたりすることができない自然の姿を紹介してくれます。 その取材期間はたいてい1年、長いもので数年かか…

課題図書〜「一九八四年」

今回の課題図書はこちら「一九八四年」。 読書会主催者による選書ですが、彼いわく「いわゆる教養に部類される」とのこと。 我々日本人が学生時代に触れた、夏目漱石、芥川龍之介、志賀直哉などの著作に相当するようなイメージらしい。 1984年といえば、私は…

映画鑑賞〜「バッドママ」

(画像:Netflixより引用) 主演にThat 70's showに出演していたミラ・クニス、共演にシェフで名子役を演じたエムジェイ・アンソニーが出ているというキャスティング、雰囲気からコメディ系かと思われたことからNetflixでチョイスしてみました。 2016年アメ…

読後感想〜「君たちはどう生きるか」

羽賀翔一氏が漫画にして出版してブレークしたのは今から3年前の2017年。 吉野源三郎氏のオリジナルは1937年に出版されています。 岩波文庫として1982年に文庫化され現在にいたっているそうです。 まあ、ある意味ブームが去ってなぜいまさらこの本、ですよね…

映画鑑賞〜「監視資本主義デジタル社会がもたらす光と影」

(画像:Netflixより引用) 久しぶりにNetflixで何か無いかなぁと探していて選んだのがこれ。 原題は「/the social dilemma_」です。 最初の「/」と最後の「_」にどんな意味があるのかはわかりません(^^) Netflixオリジナル作品。 どんな”映画”かと思ったら…

読書会〜「世界の辺境とハードボイルド室町時代」

なんつータイトルだろうと思いましたが、若干おちゃらけた風のタイトルではありますが、中身はかなり充実している、そんな読後の印象でした。 東アフリカで内戦が続き最貧国の一つと言われているソマリアやアジアなど、辺境と呼ばれる地域で独自の視点と行動…

映画鑑賞〜Yesterday

岸講師からのオススメ映画「Yesterday」を観ました。 この画像からもおわかりになるように、「Yesterday」はBeatlesの歌のYesterdayです。 シンガー・ソングライターのジャックはスーパーでバイトしながらヒットを目指していたけど、さっぱり鳴かず飛ばずと…

映画鑑賞〜ブリジット・ジョーンズの日記

(画像:Amazon Prime Videoより引用) ダメダメ男ヒュー・グラントの作品が続いてよかったので、勢いでこちらの映画を観てみました。 2001年に公開された映画で、舞台はイギリスですが、制作はイギリス・アメリカ・フランスの制作らしいです。 車が右ハンド…

読書会〜「武器としての交渉思考」

先週に続いて課題図書瀧本哲史氏の2冊め。 1冊目はロジカルシンキングに基づいた「決断思考」、今度は「交渉思考」です。 前回同様今回の本もとても良く書かれて、仕事をしていく上でも、研究活動をしていく上でもベースとして持っておきたい思考をまとめて…

映画鑑賞〜「Re:Life」

(画像:Amazon Prime Videoより引用) ヒュー・グラント、かっこいいですね〜(^^) 先日岸講師からのオススメでみた「About a boy」で好演したヒュー・グラントつながりで、また岸講師からオススメいただいたのがこちら「Re:Life」。 アカデミー賞を受賞した…

読書会〜「武器としての決断思考」

来週の読書会は2冊が対象という珍しい回。 瀧本哲史氏著の2冊「武器としての決断思考」と「武器としての交渉思考」。 ということで、1週早いですが1冊目を投稿したいと思います。 著者の瀧本哲史(たきもとてつふみ)氏は1972年生まれで、麻布中学・高校を出…

映画〜「天使のくれた時間」

(画像:Netflixから引用) 最近英語の映画やドラマを録画で観ることが多くなり、しばらく離れていたNetflixに久しぶりにアクセスしてみました。 2時間くらいの長さでなにかないかなぁ、と思って見つけたのがこの映画「天使のくれた時間」。 場面はニューヨ…

読書会〜「フューチャー・ネーション」

今回の課題図書はハッサン・ダムルジ氏著の「フューチャー・ネーション」でした。 ハッサン氏はビル&メリンダ・ゲイツ財団の幹部で、コーポレートマネージメント、国際開発、教育改革を専門としている人です。 イラク人の父、アイルランド人の母を持ちイギ…

映画鑑賞〜ハドソン川の奇跡

このブログの履歴によると、2017年の12月、Netflixを申し込んで早速観たのがこの映画だったようです。 先日BSで放映されて録画してあったので、久しぶりに観ました。 1時間半と映画としては比較的短く、英語のヒアリングのトレーニングとしてはいいかな、と…

映画〜「About a boy」

部屋の片付けをしていたらDVDが出てきました。 タイトルは「About a boy」。 あ、これ岸講師に借りてたものだ! 直後にお会いする機会があったのでお持ちしたら「まだ観ていなければぜひ観てみてください(^^)」と言っていただけたので、再びレンタル(^^) そ…

映画〜「グリーンマイル」

いろいろと細々としたことがあってやっと落ち着いたとある平日の日、午後出先の仕事を終えて夕方帰宅することに。 「ふ〜、とりあえず一息。今日は何か買って帰るか」 とスーパーに寄って寿司を調達。 帰宅して手を入念に洗い、リラックスした服装に着替えて…

漫画日本の歴史の読み比べ〜平安初期

先日このブログで漫画日本の歴史を購入したことをご紹介しました。 www.almater.jp いつもだと一気に読んでしまうのですが、今回はじっくり味わいながら読み進めています(^^) 老舗の小学館のシリーズが8月31日まで無料で読めるので、ちょうど読み比べができ…

読書会〜「一億三千万人のための『論語』教室」

一億三千万人のための『論語』教室 (河出新書) 今回の課題図書は高橋源一郎氏による「一億三千万人のための『論語』教室」です。 論語に関する書はたくさんでてきます。 Amazonでも「論語」で検索すると2,000以上の表示がでるくらいですから、いかに日本人に…

自然はその法に従うものには豊かに報いる

NHKの「歴史ヒストリア」で「緒方洪庵」と「二宮金次郎」がとりあげられていました。 (画像:NHKホームページより引用) この日の番組タイトルは「病 災害 江戸の先人かく戦えり」でした。 緒方洪庵は、1810年生まれの医者、蘭学者で天然痘治療に貢献したこ…

母と夕食後に何気なくテレビを観ていたら、NHKで「逆転人生」という番組 がやってました。 副題は「どん底からはい上がった人々の、真実の物語」。 お笑い芸人の山ちゃんこと山里亮太と、杉浦友紀アナウンサーがMCをつとめ、その日のゲストの信じられないよ…