48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

Purpose

このタイトル、訳せば「目的」です。

そう、最近このタイトルのスピーチがやたらとFBに上がっています。

そのFBの創始者であるマーク・ザッカーバーグ氏が

ハーバード大学の卒業生に送ったスピーチです。

 

YouTubeの動画のリンク

内容に感激したので和訳したという投稿のリンク

ちょっとした解説で「Purposeは云々」という投稿のリンク

 

だいたいがリンクをそのままはってるか

「素晴らしい」

「感動した」

という一言添えてのパターンが多かったかな。

 

一つのスピーチをどう感じようと

どう解釈しようと、どう扱おうと自由ですから

同じような投稿がタイムラインにどんどん流れてくる

その「環境のノリ」(昨日の千葉雅也氏の言葉より引用)に

少々うんざりしながらもそこは流して(^^)

私はマーク・ザッカーバーグ氏の発音がとても聞きやすいことに

心奪われました(^^)

 

これは英語耳を開くのにいいサンプルかも、

と思い早速英語耳の講師にメッセージ(^^)

30分以上もあるので少々長く一気に聞くのは難儀しますが

学習方法についてアドバイスをいただきました。

 

電車の移動時間にポータブルWi-Fiをつかって

Youtubeを視聴してました。

(キャリアだとデータ量制限にかかっちゃいますからね)

自分から英語のYoutubeの素材を聴こうという気になったのは

最近になかったことでした。

 

まだ今日始めたばかりなので

最初のジョークのところしか聞けていません(^^)

それでもフレーズで覚えると便利だな、と思う表現がありました。

 

Thank you all for coming out in the rain

We're gonna to make this worth it for you

I'm honored to be here with you today

Let's face it

You accomplished I never could

 

中退した自分をネタに

「君たちは卒業したんだからすごいよ!」なんて

いいジョークだなぁ、と思いながら聴いていました。

 

私はまだ全容を把握していないので

このスピーチそのものについてまだ何も感想をもてていません。

でもわかりやすい発音と使えそうなフレーズが

最初の数十秒でたくさん見えたので

「きっと私にとって役に立つスピーチなんだな」と思っただけなんです。

 

ただ「感動した」とか「面白かった」とか

「学びになった」とかで終わらせるのではなく

何か行動に結びつけることで自分なりの血肉になるのかなぁ、と。

ふと感じたのでした(^^)

 

写真は実家での夕飯のおかず。

奮発してくれた両親に感謝です(^^)

今週の”ガッテン!”で「年寄りは肉をもっと食べよう」と特集していたので

「あ、”ガッテン!”見た?」と思わず聞いてしまいました(笑)

 

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