48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

ストーリー

本日はTくんと2週間ぶりの打合せ。

今日は高尚にも選挙が近いこともあり政治の話からスタート。とはいいながら、この2人はどんどん話しが変わっていき、気づいたらいろいろな話題について話していたことに気づきます。

その中でも大事だった議論は、ストーリー。

私が運営しているシェアハウスは何を提供しているのか、ということ。共通のテーマをもったコミュニティーを形成しようと、コンセプト型シェアハウスの運営をしていますが、これはツールでしかすぎません。

共通のコンセプトを持った人たちを集めることは「目的」ではなく「手段」だということです。

私は自分がこれまで経験してきたこと感じてきたことを何かに役立てたいと思って、脱サラして直接サービスを提供できる仕事として、このシェアハウス運営という仕事を選びました。

シェアハウスを利用してくれる人たちにとって大事なのは、「このシェアハウスに住むことでどんな素敵な世界に入れるのか」というストーリーなんです。

今回ご縁あってもしかしたら4棟目の物件をお任せいただくことになるかもしれません。

比較的短時間で話が進んできたので、まずこのストーリー作りをしなくては、とTくんと話ししていました。

ツールの候補はいくつかあります。でもストーリーにするにはもう一つ踏み込まないと。

ストーリーをさぐるには現場。ということで近日Tくんと現場散歩をすることにしました。

そうストーリーだよ(^^)