48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

5期目のスタート

11月1日は弊社の期初にあたります。

2014年7月28日に創業し、同年10月末日で第1期を終えてから数え本日より第5期目に入りました。

会社の業績としては

第1期(2014/7/28-2014/10/31):売上なし

第2期(2014/11/1-2015/10/31):シェアハウス運営が始まるが大幅な赤字

第3期(2015/11/1-2016/10/31):各物件が軌道にのり黒字転換

第4期(2016/11/1-2017/10/31):一部事業縮小も黒字確保見込み

という流れです。

多くの方々に支えていただき、なんとか生きながらえることができました。

この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

東日本大震災で生きることについて向き合うきっかけを得て、直接人の人生を豊かにすることに対し貢献できるような生き方をしたいと思って始めたこの事業。

どんどん規模を拡大したり、店頭公開を目指すような活動とはまったく真逆に、地味にノロノロとやっております。

よく「これからの目標はなんですか?」「夢ってなんですか?」と聞かれます。

夢を語り、大きな志をもって先頭に立って走り続けるのがリーダーだ、とビジネススクールでもよく耳にしました。そういう観点からすると、今の私は全然リーダーになれてません(笑)

「ただ周りの人たちが笑顔でいてほしい、そして自分も一緒に笑顔でいたい」という漠然とした状態が今の自分でもあります。

日本一のシェアハウス運営者になろう、などとも思わないし、そこに意味を感じないんです(^^)

他と比べていい悪いではなく、利用していただいている方々と向き合って価値を提供し続けることに意味を感じます。

価値あるサービスの創出、提供に今後も注力してまいります。

一方、こんな調子なので急成長とは無縁で、いつまでたっても雇用に貢献できておりません(^^)

しばらくは自分自身がすべてのオペレーションを担うので健康には気をつけるようにしています。

・睡眠をとること

・食事をすること

・運動をすること

・ストレスを溜めないこと

・好奇心を失わないこと

一時的には負荷をかけなければならないこともありますが、日々の積み重ねがものをいいます。

世の中にはすぐれた能力を持ってる方がたくさんいらっしゃいます。

よく「才能」と簡単に片付けてしまいますが、たしかに恵まれた才能もありますが、日々の研鑽の結果だと思います。

私に至っては、

・目が特別いいわけではない(近眼、老眼、乱視のトリプル難)

・鼻がきくわけでもない

・味覚がするどいわけでもない(一度食した物でもすぐ忘れる)

・耳がいいわけでもない(音感ないし、語学も苦労してる)

・運動能力が高いわけでもない(この歳だしなおさら)

・芸術的センスがあるわけでもない(洋服選べないし)

・歌がうまいわけでもない(だからカラオケは余り好きではない)

など特別な取り柄があるわけではないので、日々の積み重ねだけが便りです。

今期もコツコツと丁寧に歩んでいきたいと思います。

今後共よろしくお願いいたします。

20171101_1.jpg