48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

対話できる絵画 ゆる飲み個展

今日は友人からお誘いをうけてちょっとした個展に参加してきました。

「参加」って変な表現ですよね。

そうなんです、でも「参加」なんです(^^)

ただ絵をみるのではなく

タイトルにあるように「対話」をするのがポイント。

最初は絵をみながら絵について語り合うのかな

と予想していました。

会場は大井町のちょっとしたカフェ。

10人ちょっとが入れるくらいのこじんまりとしたスペース。

壁と椅子に絵が飾られていました。

主催はもちろん、これらの絵の作者。

以前英語耳に講師から紹介いただいて

おこしいただいたのがご縁で

個展のたびにお知らせをいただいていたのですが

中々お邪魔する機会がえられなかったんです。

友人から誘ってもらってやっとこれました(^^)

私が一番のり(^^)

誘ってくれた友人が電車を乗り過ごして遅刻すると連絡がはいり、

画家さんと私と2人でお話。

最初に絵を拝見。

龍を描いた作品が中心なのですが

作品1つ1つで全然受ける印象が違います。

遅刻した友人がきて話題に加わって指摘されたのですが、

私がずっと喋り続けていたらしいです。

絵から私が何かを感じ取って一種の興奮状態になったみたい。

絵に自分が反応しているなんて

今まで考えたことなかったです。

でも、いつもの私と違っていたらしい。。

画家さんのお話で興味深かったのは

「エグゼクティブの方々は目の前の難題をどう切り抜けるかはプロ。

一方長〜い視点で本質的なことを見続けるのは自分がプロ。

だからこそ本質的、長い視点の思想を絵にいれこむことで

日々の難題に直面しているエグゼクティブが

自分の絵を見て感じてくれるのでは」というもの。

絵を描くって、ただ目の前にあるものを描写するだけでない

という世界を垣間見た気がしました。

まだまだ私は自覚がないですが

絵をみて自分がどう感じているのか

そういうアンテナをたててこれから芸術作品を見てみようと思いました。

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