48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

恒例のマーメイド

不定期でビジネススクールの学友と開催している

「マーメイドの会」

本日久々の開催でした。前回は昨年末の12月2日。

今回はその友人の元仕事仲間関係者がたくさんきてくれて

今までで一番人数が多かったのでは、と思います。

もうそうなると話はまとまらず(笑)

小さなグループが発生し思い思いにおしゃべり。

この日のマーメイドのハッピーアワーはギネスビール。

19時まではほぼ半額で飲めるお得な時間帯。

なので私と友人は5時位から飲み始めています(^^)

ハッピーアワー終わる頃はお腹いっぱい・・・

最初はいつもの通り我々2人だけで

お互いの近況報告や仕事の課題など

比較的真面目〜なお話に終始します。

ここ結構貴重な時間でして(^^)

頭が事業にぐ〜んと偏ります。

人が増えてくるにつれて話がくずれてきます(笑)

でも今回は私にとってはいつもと趣が違う話でした。

試合をしている時って

自分の思うようにならない世界と必死に戦っているんだよ。

そんな話をしれくれた人がいました。

今までもったことがない視点でした。

確かに相手がいる試合では、

自分がこうしたいと思っても相手の力があったり

自分の技術が足りなかったりして、

往々にして自分の思うようにならないことばかり続きます。

私も野球でピッチャーをやっていたときは

思い返すと、思い通りにならない事が多かったなぁ。

普段の生活で自分の思うようにならないと

イライラしたり、人を責めたり、悪く言ったりすることが少ないないでしょう。

試合をしている時は、あるルールの範疇で行動しなければならず

自分の思うように行かない時は、それと対峙せざるをえません。

テニスの錦織圭選手が1回戦で敗退したとき、

思わずラケットを叩きつけて壊してしまった。

彼ほどのプレーヤーでも我慢できずにそういう行動をしてしまうくらい

思うようにいかないことはたくさんあるんですね。

だから試合が終わった後は、

結果がどうであれ、そんな自分と対峙し続けたことを褒めてあげて良いんじゃないか、

そんな話を私にしてくれたんです。

もう少し早く聞いておきたかったなぁ(^^)

素敵な見方と思いました。

結局マーメイドの会の後半はその人と

そんな話をず〜っとしていました。

"結果を狙いに行くタイプ"と"プロセスを大切にするタイプ"

夫婦の距離感

どれも素敵な話かつタイムリーだっただけに

話がつきませんでした。

毎回様子が違うマーメイドの会ですが

悪くない(^^)

こちら前半のメンバー

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こちら後半のメンバー

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