48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

掃除機

どこの家庭にもあるであろう掃除機。

 

テレビで掃除機マニア中学生というのが4年くらい前によく出ていました(^^)

 

まずはダイソンから 

シェアハウスでも掃除機は必需品の一つ。

 

最初に住んでいたシェアハウスの掃除機がサンダーバードの安いスティック型で、これがぜんぜん使えなかった(笑)

 

なので自分が運営するときはちゃんとした掃除機にしないと掃除効率が悪すぎる、と思いMBAシェアハウスと船堀にはダイソンのDC48を購入しました。

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(画像:ダイソンホームページより引用。同系のタイプ)

 

2015年の6月〜8月に購入して5年半ほど立ちましたが、いずれもおなくなりになりました。

 

MBAシェアハウスは、ノズルについているスイッチが効かなくなったもの。

 

ノズルが原因なら部品交換でいいのですが、どうも本体の電気配線がやられたことが判明。

 

本体スイッチを使えば掃除機としては動くのですが、強弱の切り替えができないのと、いちいち本体のスイッチをオンオフしなければならず、使い勝手ががっくり下がってしまったので、もうダメ、としました。

 

こちらはタービンヘッドを2回ほど交換しています。

 

船堀は電源が入らなくなりました。

 

使用環境としては、船堀の方が圧倒的に大変で、毎回ダストボックスは満タンになりますし、タービンヘッドにからんだものを毎回取り除くメンテナンスが必要なくらい、活躍していました。

 

タービンヘッドの寿命はMBAシェアハウスのそれよりも半分くらい。

 

この掃除機はこのヘッドが機能すると威力を発揮します。

 

しかしヘビーな環境だとヘッドの消耗が激しく、これが機能しなくなるとかなり苦労します。

 

ヘッドと床との間がほとんどないため、貼り付けてあるフェルトでかろうじて隙間をつくっています。

 

このフェルトが摩耗すると隙間がほとんどなくなり、強力な吸引力が仇となって吸い付いちゃうんですね。

 

なんかを裏に貼り付けて隙間をつくっても、隙間が大きすぎると吸引能力がガクッと下がります。

 

なのでヘッドがいい状態であることがこの威力を活かす一番のポイントであることがわかりました。

 

ヘッドのブラシは簡単に取り外しができて、絡まっているものを抜くのも簡単なので、ヘッドメンテナンス性はとてもいいです。

 

本体サイクロンにあるフィルター掃除はちょっと面倒ですね。

 

船堀の買い替え 

船堀の掃除機をまず買い替えすることにしました。

 

最初はマキタのスティック型を進められ、東戸塚の物件で購入したのですが、ヘッドの安定感が今ひとつで、船堀のような大きなスペースには向いていないな、と感じました。

 

また外国人がたくさんいるところで、バッテリー管理はきっとうまくいかないだろう、と思い、船堀の掃除機を買うときには以下の条件で調査しました。

 

・広いところでもパワーがでるようスティックではなくキャニスタータイプ

・バッテリー管理は難しいので電源コード付き

ランニングコストやメンテナンスを考えて紙パックではなくサイクロン方式

 

価格は予算の関係もあって2万円くらいまで。

 

そして実際にヘッドが安定しているものを店舗で確認して選んだのは、こちら。

 

www.mitsubishielectric.co.jp

 

三菱電機のTC-EM2X。

 

価格は21,800円と若干予算超えでしたが、

・ヘッドの安定感

・ダストボックスが0.6Lと大きい

・同様のスペックでは割安

 

ということでこちらを選択しました。

 

実際使ってみたところ、期待通りの安定感がある一方で本体、ヘッドが軽いので負担が小さくて使いやすいです。

 

吸引性能も十分あり、掃除しごたえのある(笑)船堀でも十分機能します。

 

唯一の難点は、ヘッドのメンテナンス性。

 

ヘッドについているブラシが取り外せるのはいいのですが、外側の軸とブラシの間がくびれていて、その間に髪の毛がからまると簡単に取り除けないんです。

 

これは設計の人にもっと考えてほしかったところ。

 

ダイソンのメンテナンスがよかっただけに、ここはかなり残念。

 

毎回ハサミを使って格闘しています(^^;;

 

 

MBAシェアハウスで買い替え

つづいてMBAシェアハウスでも同様に買い替えをすることに。

 

ただこちらは皆さんがきれいに使ってくれていることもあり、ダイソンの掃除機はちょっとスペックオーバーだったな、という印象でした。

 

それに一戸建てでそんなに大きな家ではないので、小回りがきいて、扱いやすい方がいいだろうと考え、最初に進めてもらったマキタのスティック型をチョイスしました。

 

www.makita.co.jp

 

バッテリーが小さいCL108FDSHWの方をチョイスしました。

 

こちらは

・価格がリーズナブル(14,000円くらい)

・スティック型で軽い

・部品を追加してサイクロン型に変えられる

・バッテリー駆動で扱いやすい

が決め手でした。

 

MBAシェアハウスは人数が少ないことや私も住み込んでいることもあり、バッテリー管理は十分可能と判断。

 

使いやすさと価格のバランスを重視しました。

 

一応予備バッテリーも用意。

 

強さは「標準」→「強い」→「パワフル」とあるのですが、音はちょっと大きいです。

 

ダイソンのDC48は「強」と「弱」があり、「弱」は比較的音が小さく「強」はそれなりの音になります。

 

ダイソンの「強」がマキタの「標準」と「強い」の間くらいでしょうか。

 

マキタの「強い」はダイソンの「強」より音が大きい感じ。

 

ちょっとそこは難点の一つかも。

 

在宅勤務が増えているので掃除の音もできるだけ小さくしたいと思うとね。

 

なかなか自分で掃除機をじっくり考えて選ぶ機会はないので、今回の買い換えはなかなかいい機会でした(^^)

 

あとは耐久性がどれくらいか、です。