48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

岩手銀河ウルトラマラソン〜翌日編

前夜は朝早く起きたこともあり、飲んでホテルに戻り夜鳴きそば食べ温泉に入って自室でビールを飲みながらビデオを観ていて、そのまま寝落ちしていました。

 

翌朝みなさんも寝落ちしていたらしく、同じような光景がそれぞれの部屋で起きていたようです(笑)

 

朝温泉に入って身体をゆっくり起こし荷物をまとめてチェックアウト。

 

盛岡から東京までの500キロメートルを今度は戻ります。岩手県宮城県福島県ー栃木県ー埼玉県ー東京都と多くの都県を通っていきます。梅雨入りしており、栃木県の半ば辺りから雨雲がかかる予報。

 

せっかく盛岡まで来たので途中どこかに寄っていこうということで、お昼のタイミングを鑑みて宮城県の松島海岸にいくことに。

 

順調に進んで松島海岸へ。

 

平日でシーズン的にはオフではありますが、外国人観光客を中心にそれなりに観光客がいて、だいぶ戻ってきたなぁという印象です。

 

こちら福浦橋にて。この橋は震災で一部損壊したのですが、その復興資金の一部が台湾から提供されたそうで、台湾との絆の象徴として紹介されていました。

 

松島海岸の景色はネットでたくさんみれるのでここでは割愛(^^)

 

お昼はこの2日間いいお店をヒットしてきたAさんによるチョイスで、「漁師の海鮮丼」さんへ。

 

tabelog.com

 

海鮮丼、牡蠣、魚介のフライがメインです。

 

みんなは三色丼を、私は海鮮丼をオーダー。

蒸しエビと生のエビ(種類がわからない^^;;)、時計回りにえんがわ、サーモン、マグロ、ほたて、イカ、卵焼き、中心にめかぶ。味噌汁は生わかめの味噌汁。笹かまなどの小鉢がついて2,000円です。

 

お腹も満たされたところでいざ東京へ。

 

予報通り栃木県まではなんとか曇りでもちこたえていましたが、とうとう降ってきました。それでも土砂降りではなく、ワイパーを間欠で使う程度で運転には大きな支障はありませんでした。

 

むしろ埼玉、東京と雨があがることが多く、ちょうど雨雲の隙間をぬって帰ってこれたようです。

 

Aさんが仕事の呼び出しをうけて19時までに新宿につかなければならないことになっていて、順調に首都高に入ったのですが、出口を間違えてしまって遠回りすることに。

 

ギリギリ到着したのですが、あとから聞いたら1分間に合わなかったらしい^^;;

 

レンタカーは20時までに戻すのでそこからガソリンスタンドを探すのですが、新宿ー四ツ谷の間のガソリンスタンドが難しい所にあって、そこに到着するのも難儀(笑)

 

なんとか30分前に到着。もっと余裕持って返せると思っていたのですが案外ギリギリになってしまいました。

 

運転している時に入院中の父から何度も電話が。

 

車を返却してみんなと別れてから父に電話。いろいろ思うところがあるらしく、長いこと話をききました。

 

さすがに夕飯をつくる元気もなく^^;;スーパーでお弁当を買って自室で遅い夕食。

 

いやはや盛岡は遠いなぁ〜(^^)

 

それでも交通費(レンタカー、駐車場、ガソリン)は1人あたり往復12,500円くらいですんだので、新幹線指定席往復29,620円に比べると約半分と節約にはなりました。^^;;

 

なお宿泊費は北上ではレース2ヶ月前くらいは1泊17,000円もしたのですが、早めに確保した甲斐があって1人6,400円で済みました(^^)最近のホテル代は怖い・・・ちなみにドーミーイン盛岡は1人あたり6,000円弱(入湯税込)。昨今のドーミーイン価格を鑑みると(1万円超える)、お安く泊まれたかな。

 

 

 

今回は妙義山と同じく、”引率”に徹しましたが、体調管理をしっかりして年末から来年にむけて体を作って、今度は自分もランナーとして参加できるようにしたいです(^^)