48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

サブスク解約

普段の生活でパソコンを使っている人や、私のように自営的な仕事をしている人などの多くはクラウドサービスを利用していることと思います。

 

クラウドサービス。

 

外部のデータセンターにデータを記録保存する仕組みで、パソコンやスマホタブレットといった端末が壊れてもデータは保存されていて、端末を交換すれば保存したデータをそのまま活用できること、端末を超えてデータを共有できるのが大きなメリット。

 

iphoneを使っている人なら、写真や音楽icloudに保存する設定をしている人が多いと思います。iphoneの機種変更しても、写真や音楽がそのまま使えますよね。

 

あれがまさにクラウドのメリットの一つです。

 

私も起業してからクラウドをいくつか活用しています。

Dropbox

icloud

・OneDrive

Gmail

 

Dropboxは最初に使ったクラウドWindows PCのエクスプローラーと同じように使えて、使い勝手はとてもよかったのですが、データが増えて使用する容量が増加したことで有料プランに切り替えたのですが、少々割高だったんですね。

 

当時割安のクラウドということで、Microsoftが提供していた法人向けOneDriveを契約して、Dropboxは無料で使用できる範囲に限定するようにしました。

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Dropboxは、英語セミナーで使用する教材を講師と共有したり、税理士と仕訳データを共有するために使用しています。あとは一時的にスマホで撮影した写真のバックアップ用としても使っています。

 

icloudApple製品のデータ共有が目的。データ使用量が多いのはやはり写真。Apple製品はicloudにデータを保管することで、iphoneipadMacどんな端末でもApple IDが同じならストレスなく活用できるのがいいですね。

 

iCloudの更にいいのは、音楽ファイルはiCloudミュージックライブラリという別枠のクラウドサービスが使えること。ま、これはこれでiTunes MatchまたはApple Musicというサービスを有料で契約する必要があるので、無料というわけではないのですが、iCloudの容量枠とは別であるのが嬉しいです。

 

これはApple製品を使っている間は必須のクラウドサービスです。

 

では、OneDriveは何につかっているのか。

・書類

・写真

・音楽

・本

が主な用途です。あれ?写真と音楽はicloudだよね?というツッコミ(^^)

 

はい、普段活用するときはicloudなんですが、OneDriveは「バックアップ」として活用しています。つまり何かしらの理由でファイルが壊れた場合や、Appleのサービスから離れることになったときに備えているものです。

 

本は10年くらい前に、持っていた書籍を”自炊”でPDF化したデータをいれています。800〜900冊くらい電子化されています。

 

そしてGmailは意識していませんが、15GBまでが無料で利用できるクラウドシステムです。PC、スマホ限らずアクセスできる便利さがいいですね。

 

そしてOneDriveです。

 

先ほど記載したように6年ほど前に法人用のOneDriveを契約したのですが、その後Macを新しく購入したときに、Officeを使うためMicrosoft 365を契約し、そこにOneDriveのサービスが含まれていたため、なんと2つになってしまったんです。

www.almater.jp

 

それから3年ほど、用途をわけて2つのOneDriveを使っていましたが、どう考えても”無駄”(笑)

 

私のレベルであればデータ量は1TBもあれば十分。しかもOneDriveが2つあるというのは、Microsoftのアカウントも2つあることになり、これも管理上無駄なんですね。そして毎月のサブスク料金も・・・

 

ということで、やはり1つは解約しようと、クラウドストレージだけのサービスである法人アカウントを解約しようと決意。

 

法人アカウント側のストレージに記録していたデータを、Microsoft365側のストレージに移管する作業を始めました。

 

これ、PC上でやると意外と時間がかかることが判明。PCの性能の問題かもしれませんが、大きな容量のデータをドラッグ・アンド・ドロップで移動させようとすると、途中で止まってしまうんですね。

 

しかもその間PCのメモリーも占領するらしく、コピー・アンド・ペーストさえも遅くなるくらい作業に影響があるので、ちまちまと隙間でやっていたら1ヶ月かかってしまいました^^;;

 

そしてやっと完了して、いざサブスク解約だぁ!とMicrosoft365管理センターのサイトにアクセスし、ログイン。

 

ところが、「解約」の手続きができない・・・つまり、今の契約をやめるには、「サブスクリプションを無効にする」という手続きになるようで、その期間は年に一度の契約更新時期まで契約が継続する仕組みになっていることが判明。

 

そして次回の契約更新が2025年の3月1日(笑)

 

おいおい、つい1ヶ月前だったのかよ^^;;

 

しかも今年からサブスク料金が540円から630円に値上げ。お〜まい〜がっ!

 

630円x12ヶ月=7,560円を貢がねばならんのかぁ。

 

ちょっとうかつでした。契約更新時期を確認しておくべきでした。1ヶ月早く気づいて着手していれば、7,560円を節約できたんだなぁ。。。7回くらい外食ランチできたなぁ(笑)

 

ま、そこは自分のチェックの甘さに問題があったと割り切り、とりあえずサブスクの継続をオフに切り替えて、契約が切れるタイミングをGoogleカレンダーに登録。来年の3月まで待つことにしました。

 

Windowsパソコンを廃棄する際に、ウイルスバスターの契約も解約しようとしたとき、やはり1年契約だったので数ヶ月期間を余してしまったことがありました。

 

今はサブスク主流の時代。契約期間と期限はよく確認しておきましょう(^^)

 

(画像:Microsoftのホームページより引用)