(写真:ソニー・ピクチャーズ公式ホームページより引用)
今年は「趣味」ということを意識してみようと思っています。
先週「デッサン」を始めたことをご紹介しました。
今回は「映画」。
昨年までもNetflixやAmazon Primeで英語の勉強、といってちょこちょこ観ていましたが最近ちょっとご無沙汰していたので久しぶりにオンラインで観賞しました。
今回観たのは「CHEF」。日本語タイトルは「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」です。
新進気鋭と評判だったシェフだったがオーナーとフード評論家にやられて職を失うのだがフードトラックから見事に復活し家庭も復活というハッピーストーリーです。
実は昨年英語耳の岸講師からDVDをお借りして一度観たことがあります。
この時は音楽と料理とファミリーストーリーが見事にマッチしてストーリーの簡潔さがむしろ良かったと思えるような気持ちになり、とても好きな作品でした。
今日何気なくAmazon Primeを見ていたらなんとこの「CHEF」があるではないですか。
久しぶりにまた観たいなぁ、と思ってオンラインで観賞した次第です。
いや〜やはりいいですね〜。
ラテンの音楽と料理の彩り、そしてフロリダからニューオリンズ、ロスに至る風景や町並みが見事にマッチしていて目と耳を楽しませてくれます。
そしてストーリーが「頑張っている人を応援」しているように感じます。
監督、脚本、製作、主演を「アイアンマン」「アベンジャーズ」で監督をやったジョン・ファヴローがやっているのですが、実に見事な料理の手さばきです。
DVDのMakingに入っていた映像を観ると、本人がちゃんと練習した腕前だそうでプロの手並みでびっくりします。
この映画の良さはキャスティングにもあると思います。
元妻役のソフィア・ベルガラと元愛人のウエートレス役のスカーレット・ヨハンソンがふたりとも素敵で良い味わいを出しています。
主人公のシェフの貴重なスタッフとしてジョン・レグイザモとボビー・カナヴェイルがこれまたいいラテン系のスタッフを演じています。
そして敵役としてオーナー役のダスティン・ホフマンと評論家役のオリバー・プラットがしっかり締めている感じです。
そして子役のエムジェイ・アンソニーが朴訥で愛情を注ぎたくなる主人公と見事に気持ちをオーバーラップさせてくれます。
そしてロバートダウニーJr。登場はわずかだがジョン・ファヴローとの掛け合いは、さすがアイアンマンで培った仲というか、見事なものです。
これらキャスティングのバランスが素晴らしいですね。
そして今回観た時に「お?」と思ったのは、以前DVDで観たときよりもなんか英語が聞き取れているような気がしたんです。
なので「あ〜、こういう風にいうんだ?」みたいに観るところがちょくちょくありました。
この映画を観ると気持ちが明るくなります(^^)
その後「もう1本!」と観たのがなぜか「エイリアンvsプレデター(AVP)」(笑)
やはりというか恐れていたとおり、私にはちょっと残念な内容でした。
Chromeを使ってみていたので途中で速度を2倍にして流しちゃいました。
しかも間抜けだったのは吹替版をレンタルしちゃったのでまったく英語のトレーニングにならず(笑)
とはいえ久しぶりに映画を集中してみることができ、ちょっと趣味を楽しめたかな。
今度はちゃんと観たい映画をもうちょっとリストアップしておこう。。。