48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

ゲットしました(^^)

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東戸塚の物件です。

 

新しいものが増えたのですがお気づきでしょうか(^^)

 

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こちらは以前にこのブログで掲載したもの。

 

そう、緑が増えました(^^)

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この植物、フェイクです(^^)

 

フェイクグリーンと呼ばれていて、つまり造花のようなもの。

 

先日写真撮影をしていただいたときに、「う〜ん、なにか植物がないとさびしいなぁ。フェイクグリーンでいいのでなにかあるといいですね」とアドバイスをもらったんです。

 

確かにフェイクグリーンであれば、育てる必要がないので手入れという意味では楽です。

 

調子にのって持っていた造花も持ち込みました(^^)

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本来は生きた植物の方がいいのですが、こういった造花もあるとちょっと雰囲気が変わりますね。

 

さらに調子にのって撮影用にランチョンマットやトレーも持ち込みました(笑)

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これらはいずれも集客用のサイトやホームページに掲載する写真撮影で使う、いわゆる小道具にもなります。

 

数年前に竣工写真を取ったときは、そういうことは全然考えても見なかったんですが、今は小道具は必需品といってもいいらしいです。

 

 

 

以前竣工写真といえば、間取りや設備を紹介することが目的だったので、目の前にある設備や備品を撮影していました。

 

でも今の竣工写真は、ただ紹介するのではなく、その設備や備品を利用するとどんな光景になるのか、どんなことができるか、といった”ストーリー”を紹介することが狙いとなってきているそうです。

 

確かに住まいって、そこに住んだらどんな生活が待っているんだろう、と想像を膨らませられるところは魅力的ですよね。

 

普通の賃貸マンションやアパートなら、

  • このキッチンを使ってどんな料理ができるだろう
  • この部屋で映画が楽しめるかも
  • ベッドと家具をこうやって配置してもいいかな
  • 近くに便利なスーパーがあるなぁ

などを想像することが多いことと思います。

 

シェアハウスなら

  • ハウスメイトとここでおしゃべりするのかな
  • みんなここに集まって何をするのかな

みたいなことも想像したくなりますね。

 

弊社のようにコンセプトをもった物件だと

  • ここでこうやって仕事するのか
  • あ〜、こうやって珈琲飲みながらもいいね

みたいにさらに具体的な妄想がひろがってきます。

 

そんな想像、妄想をちょっとお助けするのが写真の役割。

 

なので、小道具が必要だったりするわけですね。

 

先日アドバイスをくれたカメラマンは、もう一度撮影にご協力いただけるとのこと(^^)

 

コンセプトに合った備品もさらに充実してくるので、ストーリーを感じていただける写真を撮影していただけるのでは、と、私も楽しみになってきました(^^)