48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

三峯神社ぶらり(1)〜現地移動編

たまたまつけていたテレビを観て「そういえば行ったことなかったな」と思った三峯神社

 

西武鉄道を使って池袋からアクセスし易いんですが、足を伸ばしたことがありませんでした。

 

西武池袋線の特急ラビューに乗ってでかけるという乗り鉄的な興味もあり、休日にでかけることに。

 

まっすぐ行くのであれば、

 

池袋 ー 西武鉄道特急 ー 西武秩父 ー 急行バス ー 三峯神社

 

と直行できるルートがあります。しかし、運動不足を自認しているこのごろ(笑)Google Mapでみると、途中三峰口駅から2時間半くらいでいけるという表示もあったので、せっかくだから歩きもいれることにし、

 

池袋 ー 西武鉄道特急 ー 西武秩父 ー 急行バス ー 三峰口 ー 歩き ー 三峯神社

 

という行程にしました。

 

三峯神社から妙法ヶ岳の頂上にある奥宮までGoogle mapでは17分表示。これなら奥宮にも行けるかな、と画策。

 

計画はこんな感じです。

池袋 7:30 ちちぶ5号 8:59 西武秩父

西武秩父 9:10 急行バス 9:35 三峰口駅

三峰口駅 9:35 徒歩2時間半 12:05 三峯神社

三峯神社 12:05 徒歩17分 12:22 奥宮

奥宮にておにぎりの昼食

奥宮 13:00 徒歩17分 13:17 三峯神社

三峯神社 13:35 急行バス 14:55 西武秩父駅

西武秩父駅にある温泉施設でお風呂

西武秩父駅 16:24 ちちぶ38号 17:47 西武池袋駅

 

うん、まずまずいい感じだ(^^)

 

乗り鉄+運動+温泉が盛り込まれ、特急の中でパソコンの作業もできますしね。

 

我ながら良い計画だ(笑)

 

朝地下鉄で池袋駅へ向かい、西武池袋駅へ。特急券は駅のホームまたは券売機脇の窓口にて購入できます。smoozというアプリを入れるとネットでも購入できるようです。

 

西武池袋線は特急専用ホームから乗車します。ちなみ今立っているところは本来在来線の降車ホーム。この写真の奥の方が特急の乗車ホームになります。西武池袋線の特急ラビューはなかなか独特の形をしています。宇宙船のよう(^^)

 

シートは西武のカラーともいえる黄色一色(^^)手元にドリンク用テーブル、座席の裏にテーブルがあるので、2つテーブルがあるのが特徴。シートの座り心地はまずまずです。

 

西武池袋から、西北に向かって進むのですが、途中飯能(はんのう)という駅で、スイッチバックのように前後が逆になります。なので、飯能でシートを反対向きに切り替える作業を自分たちで行います(^^)

 

飯能からは単線。なので、池袋から飯能までの距離が長いのですが、飯能から西武秩父とほぼ同じくらいの時間がかかります。途中上下線の入れ替えのため待っている時間があるんですね。

 

そして先頭からのカメラライブ映像をこのように見ることができます。

 

およそ1時間半で西武秩父駅に到着しました。

 

この日は快晴!西武秩父駅は土産物屋、フードコート、温泉が併設されていて、なかなかの規模です。

 

三峯神社に行くバス乗り場”だけ”大行列(笑)路線バスの車両でやってきました。このバスに乗客が満員。都営バスでもなかなかお目にかかれない。今なら京都のバスくらいだろうか(^^)

 

急行なので、途中のバス停はすっとばし、三峰口まで25分、ノンストップで到着。本来は秩父鉄道西武秩父駅近くの御花畑駅からこの三峰口まで来ているのですが、どういうわけか池袋方面からくる特急との接続が悪い^^;;

 

秩父鉄道西武鉄道、もうちょっと協力してほしいなぁ。

 

秩父の山は紅葉真っ盛りでした。三峰口駅から望む秩父の山です。

 

さあ、いよいよ運動不足解消のウォーキングです。

 

この後バスが向かった方向に何も考えずに歩いていきました。線路沿いの道。しかしいくら歩いてもその線路がなくならない。秩父鉄道の終点のハズだから、いくらなんでもおかしいだろう、とGoogle mapを見るとなんと逆方向に向かってるではないか!

 

え?バスこっちにいったよね。

 

実は後から気づくのですが、バスは途中でUターンして戻っていたんです。

 

つまり国道140号線を登っていくのですが、三峰口は一旦そこから離脱するんですね。なので、再び140号線に戻るためUターンしたということ。

 

これで10分以上タイムロスしてしまった。計画上はまだ時間に余裕があったはずなので、慌てず来た道をもどりました。

 

三峰口に戻り、地図にあるように140号と平行して走っている一般道に入りました。

 

歩いて数分。

 

 

なんじゃ、この看板は・・・つまり通行できない(笑)

 

再び三峰口駅方面に戻り、やむなく140号線沿いを行くことにしました。

 

こちら、秩父鉄道の線路止め。約72km先の羽生駅(はにゅう)を結ぶ秩父鉄道の端っこになります。乗り鉄的にはちょいと萌える(笑)

 

ということで35分ほどロスして、やっと本格的なウォーキングがスタートです。

 

その様子は次回以降(^^)