48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

これまでの9月

8月は東京の猛暑日数が記録を更新するくらい暑い日が続きましたが、月末から突如気温がさがり、そしてまた残暑か?と思わせるような暑さがきています。

 

暑いのですがセミの声を聞かなくなったし、スイカは消えて梨が出回るようになったので、秋に入っているのかもしれません。

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突然ですが、2012年の10月から10年日記をつけていて、今月で丸8年になります。

 

1ページに1日あてがわれていて、その1ページに10年分の記録がかけるようになっています。

 

9月5日だったら、2012年から2021年前の9月5日が一望できるんです(^^)

 

また見開きで2012年から2021年までの9月も一望できます。

 

何気なくこれまでの9月を眺めてみました。

 

昨年2019年の9月は船堀で7人も退去があったんですね。

 

満室に近い状態だったところから一気に7人も抜けてしまったのでした。

 

あ〜、このときはかなりきつかった(^^;;

 

学校の都合で母国へ帰国する人もいたのですが、1人にスペースが欲しいという理由で退去していった人もかなりいて、これが船堀でプライベートスペースを作らないとと考えるきっかけになったんでした。

 

2018年の9月は、大山の物件でオーナーから突如の契約解除通知を受けた時。

 

もしかしたらとは思っていたけどなかなかエグい案件でした(^^)

 

2017年の9月は特別なにかあったわけではないですが、当時まだ個室運営だった船堀で春に契約満了で退去が続き新規入居がなく、苦戦し始めた時期です。

 

この後結局入居率を上げることができず、オーナーの意向もあって翌年に日本語学校の学生をターゲットにするというコンセプトチェンジをすることになります。

 

オーナーからだいぶプレッシャーを受け始めた頃ですね。

 

2016年はランニングシェアハウスで住人トラブルの対応に追われていた時。

 

5月くらいからずっと続いていて心身ともにちょっと疲弊していた頃でした。

 

このときの経験はしんどかったけど、その後の契約の体制やコミュニティー作りに大きな影響を与えました。

 

2015年は船堀が2つ目のシェアハウスとして立ち上がった時。

 

6月にオープンしたMBAシェアハウスは入居が全然進まず(^^;;船堀も立上げ直後で全然入居者がいなくて、収入もしょぼしょぼ(笑)

 

まさに産みの苦しみを味わっていた頃です。

 

2014年は7月に起業したものの、まったく仕事がなくてどうしたもんだか、と頭抱えていた頃ですね。

 

6月から白金台のシェアハウスに住み始めて生活スタイルに慣れてきた頃。

 

でもそれを事業にしようと立ち上げたはいいが、物件を手に入れるとっかかりがまったくつかめず、この後どうなるんだろう、なんて思っていたなぁ(^^)

 

2013年は4月から通い始めたビジネススクールでの活動に没頭していたときでした。

 

特に2020年のオリンピックがどこに招致されるのかが決定する会議が9月にあり、ビジネススクールの学長の企画で東京が選ばれたその瞬間を生放送で観る機会を得ました。

 

そのときにシェアハウス事業の構想がふわ〜っと浮かんできて、今の自分の生き方のスタート地点となったのです。

 

思い起こせば2013年の今月に今のライフスタイルのスタートを切り、毎年しんどい月になっているのが私のとっての9月のようです(^^)

 

 

 

今年はコロナの影響だけでもなかなか試練ではありますが、新規物件の話もあり、いつもの年とはちょっと違った9月になってくれるかも(^^)

 

 

 

10年日記、なかなかおもしろいですよ。

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