48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

麻婆豆腐作ってみました

冷蔵庫にあった鶏胸肉、キャベツ、ブロッコリーなどの一連の食材を食べてしまったので、何か違ったものを作ってみようという気分に。

 

その時の食べたい気分だったのが、麻婆豆腐。

 

辛いもの好きなので、辛くて、ネギたっぷりな麻婆豆腐を作ってみることにしました。

 

いつもならっクックドゥの麻婆豆腐の素を買ってくるのですが、たまには自分で味付けもやってみることにしました。

 

スーパーにいくと、私の気分に合わせてくれたかのように、豚ひき肉が特売になっていました(笑)

 

これはもう迷わずに麻婆豆腐。

 

ということで、調味料をかき集めてきました。

まず豆腐。今回は木綿豆腐を使いました。一回下茹ですると煮込んだ時に味が染み込むらしいので、豆腐と一緒にはいっている汁と一緒にちょっと茹でてあります。

 

ひき肉自体に脂があるので、油を引かずにそのままひき肉を炒める。肉の臭みを飛ばすためにちゃんと炒めてから調味料をいれたほうがいいようです。

 

十分炒めてひき肉からでてきた脂が透き通るようになったら、端によけて、空いたスペースに、豆板醤、甜麺醤、おろしにんにく、おろしショウガをいれて、フライパンの上で炒めます。豆板醤は火を通すと辛味がよりでてくるので、混ぜる前にこうして炒めるのがおすすめ。

 

そしたら端に寄せていたひき肉と合わせ、程よく混ざったら鶏ガラスープをいれます。

 

ここから煮込みモードになります。

 

味噌をいれて(甜麺醤があるので味噌はいらなかったかも)、オイスターソースを適量。このオイスターソースは中華調味料の王様といってもいいくらい万能で、ちょっといれるだけで味が整います。

 

紹興酒も少しいれてみました。コクがでるかなぁ、と。

 

味が整ったところで、豆腐を投入し3分前後煮込みます。

 

煮込んだら、ホアジャオ(花椒:中国山椒でピリッとしたしびれを出します)、たっぷりの刻みネギを投入して、水溶き片栗粉をいれてとろみがついたらできあがり(^^)

 

ネギ好きなので、麻婆豆腐に刻みネギをこれでもか!といれるのが好みです。ネギ2/3本くらい使っちゃいます。

 

今回は”丼”にしたかったので、スーパーで「玄米と十六穀ごはん」を調達してきました。

 

http://www.lifecorp.jp/vc-files/pdf/newsrelease/others/20210226genmaigohan.pdf

 

スーパーライフのBIO-RALシリーズは体のことを考えた商品で結構愛用しています。

 

さてさて、自分で作ったマーボー豆腐のお味は・・・

 

うん、悪くない。というか、まずまず美味しかった(^^)

 

豆板醤や甜麺醤といった調味料を持っていると、自分好みの辛さやコクに調整できるのがいいですね。市販のものは美味しいのですが、どうしても味が決まってしまうので、「今日はガツンと辛いものを食べたい!」というときなどは、自分で味付けしたくなります。

 

麻婆豆腐は、かつて旧職の元同僚が得意にしていた料理で、以前私が住んでいたアパートで手際よく作ってくれたのが印象に残っています。

 

そのときは「簡単ですよ」なんて言ってて「いやいや、そうは思えない(笑)」と言ってたのですが、実際やってみると案外できるものだと知りました(^^)

 

その元同僚が作ってくれた麻婆豆腐も美味しかったんだよなぁ。あ〜懐かしい(^^)

 

中華の調味料は、自然とYOUKIのものばかりになりました(^^)

 

豆板醤、甜麺醤、鶏ガラ(うま味調味料無添加)など。オイスターソースも基本YOUKIなのですが、たまたまTopValueの在庫があったのでそれを使い切ってから切り替える予定。

 

余計な添加物が入っていることが少ないのが気に入っている所。

 

 

 

麻婆豆腐は豆腐という良質のタンパク質もとれるのが魅力の一つ。脂が気になる場合は、ひき肉を炒めたとき、ペーパータオルで脂を吸い取ってしまうのも手ですね。

 

また作ってみよう(^^)