48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

休日のラン&温泉 〜新河岸川

先日の休日。ランニングによる身体の張りも残っていましたが、走り込みが足りていないので、この日もラン&温泉にすることに。

 

いつも走っている皇居は桜見物の人たちが多くて走りにくいと思い、今回は趣向を変えてみました。

 

目指すは最近回数券も購入した前野原温泉。

 

週末に友人たちとラン&前野原温泉に行く予定だったので、その下見を兼ねて板橋区を走ることにしました。

 

前野原温泉の最寄り駅「志村坂上」駅よりもう少し先にいくと、荒川、新河岸川があるのでその河川敷を走るというものです。

 

電車で移動して走るために、まず必要なのがコインロッカー。都営三田線はコインロッカーが設置していない駅もあるので、事前に調べてみると、志村坂上駅の次の駅志村三丁目駅に設置していることが判明。

 

駅構内にあります。なのでここを出発点としました。

 

ここから北へ行くと環状八号線(通称環八)が東西に走っており、東へ向かうと新河岸川(しんかしがわ)沿岸にでそうです。

 

志村三丁目駅は地下鉄ですが、高架になっていてここをくぐって環八へ向かいます。

 

(実は後から知ったのですが、都営三田線はこの志村三丁目から終点の西高島平駅までずっと高架を走るんですね。)

 

新河岸川沿岸にでてみたら・・・

見事なさくら。これは走り始めたばかりのところですが、このあとずっと桜並木が続きます。桜満開の中を走ることができました。

 

新河岸川川越市の伊佐沼を水源とすると一級河川。もう少し下流にある岩淵水門(赤羽のあたり)で荒川から分岐した隅田川に合流します。

 

江戸時代に川越と江戸を結ぶ水運を確保するためにつくられたそうです。

 

川越市では新河岸川で舟に乗って桜を見物することができるようです。(臨時便のみの対応のもよう)

 

 

首都高5号線までくるとそこで新河岸川の沿岸は行き止まりになるので、すぐそばまで近寄っていた荒川の土手に移動して遡上し、朝霞水門まできました。

 

結構立派な水門です。この水門は新河岸川が分岐した一方を荒川に流す水量を調節するための水門。

 

河川敷は黄色い花が一杯(^^)

 

ここまで9キロちょっと走ったので、ここで引き返すことに。

 

帰りは週末の友人とのランコースを意識して首都高5号線のある笹目橋の手前から市街地にはいります。

 

 

今回走って思ったのですが板橋区は桜が多いですね。土手から市街地に入るとこのように桜並木がお出迎え。

 

都営三田線の終点西高島平駅

 

高島平団地の一部です。

 

西高島平駅新高島平駅高島平駅西台駅手前まで、ずっと線路沿いに団地が展開されている、大型団地です。

 

昔の住宅公団、今のUR都市機構による開発で、昭和40年代に開業しました。この写真の後ろに続く4階建ての団地が当時のまんまじゃないでしょうか。

 

高度経済成長時代に作られた大型団地で都心へのアクセスがいいため、開業当初は入居希望が殺到したんだとか。

 

団地の一階には商店街がつらなっており、団地全体が一つの街のようです。

 

団地内にもこのような桜並木があって、いい環境に感じます。

 

西高島平駅から4つ先の蓮根駅まで都営三田線に沿って一直線でこのように広い歩道があるので、とても走りやすいです。

 

団地に沿って常緑樹が植えられているので、気分もいいです。

 

蓮根駅都営三田線が90度曲がるのでそれに沿って方向転換。

ちょっと歩道は狭いですが、まずまず走れます。左側にそびえているのが都営三田線の高架。

 

雨になる予報でしたが、降られる前に志村三丁目駅に到着。約18キロ弱の走行距離でした。

 

このコースなら途中でバテたりして走れなくなったら、すぐに都営三田線に乗れる便利さがあります。コインロッカーは駅構内なので、途中下車する必要もありません。

 

ロッカーから荷物を取り出して、隣の志村坂上駅に移動し前野原温泉へ。

こちらも桜が満開でした。(写真は温泉を出たときに撮影)

 

温泉でつかれた筋肉をほぐします。

 

温泉から出た後の楽しみがこれ。

平日夕方限定の晩酌セット。これはビール中ジョッキのセットになっていて、中ジョッキ価格650円に150円を加えただけで、おつまみが3品もついてくる!

 

他の飲み物でも210円を追加するとオーダーできるということで、大ジョッキでお願いしました。

庭を眺めながら、ランニング頑張った自分を癒やします(笑)

 

ここの温泉は筋肉の疲労に効く感じがします。

 

今回のランニングはこんな感じになりました。

 

温泉所で夕飯を食べようかと思ったのですが、帰宅してゆっくり食べたいと思って、ちょっと贅沢にお寿司を小鉢で休日の締めくくり。

 

明日から仕事がんばろう(^^)