48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

スマホの時間を減らしてみたその後

先日スマホを観る時間を意識的にさげてみることにした、とお話しました。

 

www.almater.jp

 

この記事を書いている時点ではまだ4日しか実績がありませんが、簡単にレビューしてみます。

 

それ以前の3週間分のデータですが、1日平均はこんな感じでした。

3週前:2時間22分

2週前:2時間22分

1週前:2時間12分

 

今週意識的に下げてみた結果は1日平均1時間7分。

 

半減しました。

 

アプリごとの内訳を集計してみました。

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すべてのアプリではないですが、主だったものをピックアップしています。

 

縦軸の数字は1日あたりの平均使用時間を分で表しています。

 

横軸の文字はアプリの名前。

 

青い線は「意識する前」で1日平均2時間20分前後使っていた時のもの。

 

オレンジの線は「意識した後」の1日平均使用時間です。

 

空いた時間にぼ〜っと利用していそうな、FacebookSafariの著しい減少が目立ちます。

 

幸いにもニュースアプリなどはだいぶ前から利用しておらず(たま〜に日経をちらっとみたりしていました)、smart newsもNewspicksもアンインストールしちゃいました。

 

ぼ〜っと見ちゃいがちな、FacebookYahoo!、Instagram1日の利用時間制限を「10分」で設定しています。

 

messengerはシェアハウスの入居者や、英語セミナー講師との連絡手段でもあるため、この利用はやむなしとしています。

 

LINEは普段はやらないのですが、両親、妹、姪、一部業務関係での利用なので、これもあえて制限はつけていません。

 

まあ、この2つは用事がないと使わないというスタンスでいるので、あえて制限を付ける必要はないアプリです。

 

「将棋」が減っていますが、これもスキマ時間に棋譜を眺めたりすることに使っていましたが、ダラダラを防ぐために意識的にスマホでの利用はやめて、普段自室においてあるiPadでの利用に切り替えました。

 

趣味の一つでもあるので楽しむことは継続しますが、ダラダラ利用することを防ぐのが目的です。

 

「設定」が増えているのはこのスクリーンタイムを集計するために開いている時間が長かったこと、「メッセージ(ショートメール)」が増えているのは、入居希望者からの問合せに対するやり取りだったことで、いずれも一時的なものなので、ここでは心配していません。

 

また仕事で利用しているGmailやブログ、Facebook投稿、チェックは意識して使うために、緊急のことでなければパソコンでの利用にできるだけ集中しています。

 

端末を「無意識にいじる」から「意識して利用する」方へ舵を切ろうとしています。

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では実際1日平均1時間減ったことで何か変わったか。

 

まず読書する時間が増えました。

 

今月は「世界の辺境とハードボイルド室町時代」の刺激で本を読もうという意欲がでてきたので、電車の中で本を読むことができています。

 

車内でのスマホだらだらをやめて読書に切り替わったことは大きいです。

 

続いて1日の時間に少し余裕を感じるようになったこと。

 

意識、無意識にスマホをスキマ時間に眺めていたことを、意識的に見ないようにしたことで、「何かをする時間」が少しずつ捻出されてきた気がします。

 

それは仕事にあてがったり、こういったブログを書く時間にあてたり、英語を勉強する時間にあてたり、食事を作る時間にあてたり、趣味の時間にあてたり。

 

1日1時間を「たった1時間」ととるか「たっぷり1時間」と取るかは人それぞれですが、今の私には後者の「たっぷり1時間」と感じられるようです。

 

1日1時間は

  • 1週間で7時間:1日分の睡眠時間を確保できる
  • 1ヶ月で30時間:1つのまとまった仕事を終わらせられる
  • 1年で365時間:52日間の長期休暇が得られる

 

というように換算できますので、1日だけでは小さくとも、塵も積もればなんとやらで、継続することでその効果はぐっと大きくなっていきます。

 

超人的な能力がなくとも、継続することは自分次第でなんとかなる行動だし、大きな結果を手にするチャンスがあるということです。

 

 

 

とりあえず「スマホ低減活動」順調にスタートしました(^^)