48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

もしかして、不安?

 実家からの帰りに電車に乗りながらふ〜っと浮かんできたこと。

 

「生活リズムを作りたい」

 

どういうことか。

 

継続し続けたいことがあるのなら、「習慣にしてしまう」がコツだということを学んだと先日このブログでも紹介させてもらいました。

 

私は意思が強い方ではないので、なかなか「継続し続ける」ということが苦手なタイプです。

 

そういう意味ではこのブログと電動歯ブラシによる歯磨きはなんか習慣化されてきた気がします。

 

一方で、英語とかランとか読書とかもう一つ習慣化できてないんです。

 

過去にも何度もそういう試みをしたのですが、一旦リズムが崩れるとそこから立ち直る気力もなく(^^;; ずるずると習慣がくずれてしまうということ繰り返してきた前科がたくさんあります。。。

 

なぜか。。。

 

計画が背伸びしすぎているんですね、きっと。

 

例えば「朝活を充実させて時間を有効に活用しよう!」なんてことを思い、朝5時に起床する日課を作ってみたことがあります。

 

この朝5時起き、私にはかなりしんどい(笑)

 

当時は目覚ましをかけて必死に起きていたのですが、あるときに「やっぱり睡眠大事」とかいいながら二度寝するようになり、崩れてしまいました。

 

今目覚ましをかけないで自然と目が覚めるのが6時半から7時。

 

前日によっぽど酒を飲んでいなければ、これくらいが今の自分のリズムなんだとやっとわかるようになってきました。

 

だから朝5時に起きる行為はよっぽど緊張とストレスを自分に与えないとできないんだろうな、と。

 

すると「そこまでしておまえはやりたいのか」という自問自答が始まり、芯の通った大義名分を持ち合わせない私にはそれに答えられるだけの理由がない(^^;;

 

 

 

 

まあ、懲りない私はそんな失敗をたくさんしているにもかかわらず、また習慣化計画したい病がふつふつと。。。(笑)

 

電車にゆられながらちいさなメモ帳につらつらと書いてみる。

 

これはこれでなかなか楽しい(^^)

 

 

 

ふっと思ったんですが、「生活を習慣化したい」ってある心理状態を表しているのかも。

 

生活を習慣化させたいのは、ある程度パターン化したい、ということで、それは自分の活動の自由度を下げてある程度制約の中に閉じ込めることと同じ。

 

自由による弊害は「不安定」。

 

ということは自分は心理的に不安定な状態に不安を感じているのだろうか。

 

コロナ禍という状況や、すすまない入居状況など。

 

他人事のように言っていますが(笑)意外と自覚できないものです。

 

なんせ目の前のことに一生懸命で周りのことに神経を張っているには、自分にはある程度テンションを掛けておく必要があるので、案外と気づけない。

 

 

 

ま、心理状態はいろいろと変化するもので、環境の変化にも影響をたくさんうけます。

 

イスラエルパレスチナの間で「なんでこんなときに」という紛争が勃発したけどアメリカは知らん顔しているし、ミャンマーの軍事クーデターでは中国は沈黙守ってるし、自分の大統領任期を伸ばすために憲法を簡単にいじるロシアでは政敵への弾圧が激しいし、「外出するな」と言い張っていた日本医師会会長が政治資金パーティーに参加しているし、「飲む場が危ない」といっている厚生労働省の職員が送別会パーティー開催してクラスター起こしてるし、ワクチン打ちたいって便宜図るような浅はかものもいるし、どいつもこいつも、って情けない気持ちにさせられる世の中から影響をうけないわけがありません。

 

そんなときは「何か夢中になれるものを」と言っていたのが世界で一番受けたい授業に出演していた精神科の先生。

 

寝食忘れて集中できるものかぁ。。。

 

これも私の課題だったなぁ(笑)

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そんな集中、というわけではないですが、料理を作るときはそれなりに集中できますね。

 

自分のペースで食べたいものを作れる時間がとれたら、それはそれでいい時間を過ごせてる気がします。