48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

壁打ち

先日ひさしぶりに大学の先輩から連絡がきました。

 

「ちと会わないか」

 

後で確認したのですが、前回お会いしたのは2020年の12月。

 

www.almater.jp

 

そのブログで最後に

 

先輩のことだからいつになるかわからないけど(笑)気長に楽しみにしています(^^)

 

と締めていたのですが、本当に2年ちょっと音沙汰なく、先輩らしく突然やってきました(笑)

 

私に会うということはシェアハウスに関する相談であることは間違いない。

 

実際先輩のブログで記事にもされていました。

www.medical-create.co.jp

 

(名前わかっちゃうけどいいか(笑)一般公開しているしね。)

 

 

 

ってなことで、ハウスの最寄り駅で待ち合わせして、まずはランチ。

 

先輩の同期の人たちの近況からシェアハウスの話までわずか30分の間にまぁ、たくさん話がでてくること・・・(^^)

 

その後、ハウスに立ち寄ってもらってシェアハウスを見てもらい、先輩の持っているイメージを話してもらいました。

 

その後質問に答える形から意見交換、逆質問となんか壁打ちみたいな会話に。

 

「こういうシェアハウスの運営やってみないか」みたいな相談だったらしいのですが、最後は「あーいうシェアハウスって面白いね。ちとまた話そう!」と当初とは違ったアイデアがでてきて、タイムアップ。

 

久しぶりにシェアハウスのコンセプトについての意見交換をさせてもらいました。

 

 

 

 

一時的4棟運営していたシェアハウスも現在は2棟のみ。

 

それだけでは事業が成り立たないので、他のお仕事をいただいて今年は絶賛立て直し中^^;;

 

では、シェアハウス運営はどうするのか?・・・

 

もちろん今後も続けていきますが、積極的に運営棟数を増やす行動の優先順位は下げています。

 

直近は財務立て直しのための収入源が必要という現実問題に対処することが最優先。

 

これから新しくシェアハウス運営を通じて収益を上げるまでには時間がかかるからです。

 

では、”居抜き”状態で、どこかの運営しているハウスを引き受けることはあるのか、それならばすぐに収益につながるだろう、と問われれば、現時点では「条件次第」ですね。

 

「条件」とは報酬額だけでなく運営環境も含みます。オーナーさんの意向、運営側の裁量度、コンセプト、現在の入居者の方々の意向など。具体的にお話を伺ってから、ですね(^^)

 

 

 

 

シェアハウスの運営を始めてもうすぐ8年。

 

「シェアハウス、増やさないの?」と時々訊かれることがあります。

 

バリューをシェアしあえるコミュニティ作りを目指してきましたが、少しずつユーザーが求める方向性が変わってきている気がします。

 

コロナで海外の人の利用者が減ったことで、実質供給過多の状態になり、絶対額の安さが最優先される傾向が強くなった時期もあります。都内の高級ホテルでも驚くような安い価格を提示していたこともあるくらいですから、やむを得ない流れだったと受け止めています。

 

そんな折、自分にとって東戸塚の経験は大きな体験でした。私の後を引き継いだ運営会社は今ほぼ満室で稼働させています。その違いは「価格」でした。

 

立地も設備もほとんど変わらず、入居者との関わりはむしろ少なくなったと思われ、違いは家賃設定くらいしかないんですね。

 

新しい設定家賃は、私のイメージしていたラインよりかなり下回っています。そこに自分の考えている価値観とユーザーが期待している価値観との乖離を見せつけられた気がしました。

 

(今は昨年から家賃があがったようです。それでも私の設定ラインよりは低い^^;;新しい運営会社さんはさすがです(^^))

 

自分の事業努力不足といえばそれまでですが、「今は(自分のでる)タイミングではないのかな」とも感じました。

 

これからどんなご縁があるかわかりませんので、今は積極的に動くのではなく、流れに任せて様子をみている、そんなフェーズです。(^^)

 

こちらは愛媛の農園さんから定期便で送られてきた柑橘です。今回は「不知火(デコポン)」。今年は1月の寒波の影響で多くの果実がだめになってしまったそうで、その中で生き抜いた貴重な果実だそう。

 

生き抜いた生命力を早速いただきました。もちろん、おいしさは言うまでもありません(^^)