48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

日本酒原価酒造

先日、ハウスメイトのKさんと、元ランニングシェアハウスの仲間たちが、登山マラソンレースにでてその打ち上げをやる、ということで夜の打ち上げだけ参加させていただきました。

 

ひたすら登りを10キロ弱・・・いや〜とても私にはできない(笑)

 

皆さんすごいです。

 

予定していた御茶ノ水近辺の銭湯が激混みということで、御徒町周辺に変更。

 

「この店に入りました!」と連絡をもらったのが、このお店でした。

sake-genkabar.com

 

仕組みは1人入館料490円払うと、日本酒50種類ほどが原価でいただける、というもの。日本酒好きのKさんや私にとっては、とてもありがたいお店(^^)

 

日本酒は写真のように100ml容器に入って提供されます。1合が180mlなので、0.6合くらいの量です。



 

そしてこの容器、みたことあるな、と思ったら先日の洞窟酒蔵で購入した、熟成酒の利き酒セットで使われてた容器と同じでした(^^)

 

www.almater.jp

 

やはり便利な容器なんですね(笑)

 

加えて、ユニークなのがオーダーしたお酒の説明が書かれたカードも付いています。

 

これは、ありがたい。

 

翌日には何を飲んだか、まず覚えていないことが多いので(笑)

 

ちょうど名刺サイズの大きさのカードには、

・値段

・名称

・デザインの写真

・産地

・酒造元

・原料米

精米歩合

・アルコール度数

・日本酒度

・酸度

が記載されています。

 

これらが今回飲んだお酒のラインアップ。

1合だとこの1.8倍だから、やはり安い。

 

福井県の代表的なお酒の一つ黒竜も1合飲むなら1,000円くらいするところはざら。イメージとしては半値以下ですね。

 

1回のオーダーで100mlだから、4人だとちょうどおちょこで1人一杯ずつくらいの分量なんで、いろいろなお酒を楽しむことができます。しかも、原価で(^^)

 

なんて素敵なお店なんだ・・・

 

 

 

なお、このお店でこのタイミングだけだったかもしれませんが、食事のオーダーがなかなかこなかった一方で、お酒は秒速で運ばれていました(笑)

 

おそらく2階席に運ばれていた食事にスタッフが気づいていなかった模様。^^;;

 

残念なのは、制限時間があること(笑)

 

さすがに原価での提供ということもあり、2時間制です。

 

新宿に本店があるし、神保町にも支店があることから、シェアハウスからのアクセスはなかなかよさそう。

 

こういったサービスの形態もあるんですね。

 

仙台に赴任していたとき、よくお邪魔した小料理屋では、飲み物の持ち込みが自由でした。そこは料理がとても美味しくて、「料理を食べに来てほしいので、合わせたいお酒があれば自由に持ち込んでもらっている」とお店の人からきいたことがあります。

 

フランスでも、1,000円くらい支払えば自分の飲みたいワインを持ち込んでいいお店があると先日テレビで紹介されていました。

 

個人的には、料理は自分で作るのが大変なのでお金をとるのはいいけど、お酒はそのまま外で買えるから安くしてほしい、と思ったりします(^^)

 

楽しみなお店がまた一つ増えました!