48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

レースを終えて・・・

さいたまマラソンを無事完走できましたが、今回は途中から足を痛めてペースダウンしてしまいました。

 

私のフルマラソンのデビューは2008年のホノルルマラソンなのですが、今手元に残っている記録は2014年の富山マラソンから。

 

そこで5キロごとのラップをプロットしてみて、自分がこれまでどんな走りをしていたのか眺めてみました。

 

2014年の富士山マラソンからのデータです。

 

ペーストして4時間を切るペースから5時間半を超えるペースまで細かく区切って色分けしてみました。

 

私の自己ベストは2015年の第1回富山マラソンの4時間32分34秒。

 

なので、自己ベストを更新しようとすれば、4時間半を切るペースが望まれます。

 

なので、4時間半を切るペースは青や緑色に、4時間半を超えるところから黄色、赤色と表示しています。

 

こうやってみると、だいたい20キロ前後、頑張っても25キロくらい、早いときは15キロ過ぎてからペースダウンしていることがわかります。

 

今回は20〜25キロで4時間半を超えるペースになりましたが、25キロ近くまでなんとか頑張れた模様。

 

自分の課題は、この「25キロを超えたあともペースを保てる脚力」にありそうです。

 

 

 

どうやったらそういう脚力がつくか。

 

まず、そもそも「走らないとダメ」です(笑)いろいろネットとかで見ると、私のような脚力不足のランナーは、まず月間200キロくらい走れるくらいの脚力が必要のようです。

 

ただ、2019年は8月に140キロ弱、9月に190キロ、10月レース直前まで140キロ走っていたにも関わらず、30キロ過ぎてブレーキを起こしたことがあり、「ただ走ればいい」わけではないことを思い知らされたことがあります。

 

走るにしても「走り方」すなわち「トレーニングの仕方」が、特に私のような脚力の人はポイントになりそうですね。

 

まずは、ゆっくりでも30キロ過ぎても足を痛めずに走れるようにするところから。

 

筋肉が若ければ追い込みやすいですが、私レベルだと怪我しちゃう(笑)だから、少しずつ負荷を増やして慣らしながら追い込んでいく必要があり、その塩梅を見つけられるかがポイントです。

 

昔「何か基本から学べないか」と思ってこんな本買ったんですよね。

 

買ったけどちゃんと読んでなかった^^;;

 

 

 

幸いにもレース後のダメージはだいぶ緩和されたようなので、そろそろまた走り始めよう(^^)