48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

3年ぶりの登山〜赤岳2日目編(1)赤岳ピークハント

朝です!いよいよ登山本番です(^^)

 

朝6時前の小屋。早い人は5時前に出発していました。山頂で日の出を見ようとしていたのかな。

 

小屋の朝食は5時半ですが、我々は6時に出発するのでお弁当にしてもらいました。

 

前日消灯時間まえに小屋の人が各寝床まで持ってきてくれます。ほんとここのホスピタリティーは素晴らしい。

 

さて朝全員集合し出発前の記念撮影。

 

ラン&トレランのKさんはもちろんここから走っていきます(笑)

 

Kさんは赤岳まで登った後行者小屋まで降りてきて、行き通った北沢でなく南沢のコースで美濃戸山荘まで下山し、そのまま美濃戸口、茅野とずっと走っていくそうです。

 

なので、Kさんと会うのは茅野からのる特急あずさ(笑)

 

ということで、Kさんとここで別れて我々4人は出発します。

 

今回は私が撮影した写真だけでなく、Cさんが撮影した写真をいくつか遣わさせていただいています(^^)

 

赤岳鉱泉は標高2,220メートルなんで、山らしい風景です。Kさんがどんどん先へ進んでいってます(^^)

 

この赤岳に向かうコースの特徴は、苔がきれいなこと。いろいろな種類の苔が繁殖していて、水分に恵まれた環境であることがよくわかります。

 

苔を眺めるのって結構好きです(^^)

 

赤岳鉱泉から30分ほどいったところで行者小屋に到着します。ずっと奥に目指す赤岳が見えますね。あそこまで登るんだなぁ。。。

 

(画像:山と溪谷オンラインのページより引用)

 

地図で見るとこんな感じです。

 

赤岳鉱泉から行者小屋、文三郎道分岐、文三郎道(文三郎尾根と呼ばれている)、赤岳頂上、というルートです。

 

行者小屋をでてしばらくして文三郎道分岐に到着。右側に行くと阿弥陀岳の方向。

 

我々は左側へ行きます。

 

さっそく階段の登場(^^)

 

赤岳は最初は緩やかなんですが、だんだんと勾配がきつくなってきます。

 

 

こんな階段も。真ん中右くらいに赤い屋根が見えますが、そこが行者小屋です。

 

行者小屋をでてからまだ30分も経っていないんですが、ここまできてしまいました。

 

奥に見える山々の中で、我々がほんとちっぽけに見えますね(^^)

 

このように結構丈のある植生のところも通っていきます。

 

文三郎尾根のちょうど真ん中あたりで見上げた赤岳頂上。

 

ここから見ると、「まだあんな先かぁ」と思っちゃいます^^;;

 

文三郎尾根を登りきったところです。中岳・阿弥陀岳方面と赤岳方面に分かれる分岐です。

 

行者小屋から1時間ほどで到着できました。

 

分岐から見上げた赤岳頂上。地図によるとこのあたりは標高2,730メートルくらい。

 

赤岳頂上は2,899メートルなので、残り約170メートルくらいですから、もう少しです。

 

しかしそう簡単には登れない(笑)この狭い山道を登山者と下山者が入れ替わりながら登ります。

 

先にも申しましたが、赤岳は標高が高くなるにつれ勾配がきつくなる傾向にありますので、だんだんとこのように手を使わないと登れなくなってきます^^;;

 

岩の間の抜けていきます。

 

頂上近く最後のはしご。

 

そのはしごを登る私^^;; ずーっと後ろに見えるのは富士山です。

 

そして登頂〜〜(^^)天気に恵まれ富士山といっしょに記念撮影ができました。

 

標高2,899メートル。登山は3年ぶりでしたが登頂ができたのは4年ぶりです。

 

登っている時は体力を使うため身体が熱くなるのですが、結構風があって寒かったのでこのような防寒の格好です。

 

週末のうえに、このように天候に恵まれたこともあり山頂はかなり人がいっぱい(^^)

 

時間的余裕もあったので、山頂にある山荘で休憩することにしました。

 

赤岳頂上山荘。

 

https://www.yatsu-honzawaonsen.com/akadake.html

 

山頂にある山荘。雲海がきれいにみえるという素敵な山荘です。

 

中の休憩所に入って赤岳山荘で用意してくれた朝食をここで食べました。

 

同じ小屋に泊まったKさんとYさんは朝食べられたのですが、私は若干二日酔いのためか(笑)朝食欲がなく、このタイミングでいただくことに。

 

ちまきが2つ。おいしかった〜〜。

 

ゆっくりコーヒーを飲んでこの後の行動について作戦会議。

 

当初の予定は、体力があって山になれているCさんとHさんは大天狗とか阿弥陀岳などを縦走し、下りが苦手なYさんと、体力的に劣る私はそのままピストンで赤岳鉱泉に戻って美濃戸口で待ち合わせしよう、ということになっていました。

 

ただ時間的に余裕があったことや、一緒に行動したほうが遭難リスクも下げられるのではないか、ということで、Yさんと私も、Cさん、Hさんと一緒に、中岳・阿弥陀岳をピークハントして赤岳鉱泉に戻ろう、ということになりました。

 

(画像:山と溪谷オンラインのページより引用)

地図でみるとこういう行程になります。

 

よし、それでいこう!ということになって赤岳頂上に一旦戻るために、山荘を後にしました。

 

CさんとHさんは、Kさんのランニング仲間の1人Tさんに厳しく登山やトレランのトレーニングを2〜3年前から受けてきているので(笑)、テン泊にもデビューしたし、脚力や体力もぐっと伸びたそうです。

 

ただ、その内容がなかなか厳しいので、こういった頂上でコーヒーをたしなむ、みたいなことはありえないことらしい(笑)

 

そんな話をきかせてもらいながら頂上にくると、あ!Tさんがいる!(笑)

 

その日の朝、Tさんは別ルートで八ヶ岳に入ったとトレラン仲間のグループチャットにメッセージが入っていたので、「どこかで会うかな」なんて言ってたのですが・・・

 

まさかの赤岳頂上で遭遇。

 

Tさん交えて再び山頂で記念写真(笑)

 

まさかの出会いでした(^^)