48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

イラスト大会 ChatGPT vs Copilot

先日英語セミナー向け教材の挿絵にCopilotを使ってみたことをお話しました。

 

www.almater.jp

 

先日もCopilotを使って教材をつくっていましたが、肝心のプロンプトが浮かばないお題が登場。

 

「この計画は失敗する」という内容をイラストにしたいのですが、Copilotにどう伝えたらいいか思い浮かばなかったんです。

 

「ちょっとチャッピーに訊いてみるかな」と軽い気持ちで、ChatGPTを開いて訊いてみました。

 

「間違いは、起こるものだ」というイメージをイラストでどう表現したらいいでしょう。シンプルなものがいいです。

 

チャッピーからの返答はこちら。

 

いいテーマですね。
「間違いは、起こるものだ」は、**“責めるのではなく、自然現象として捉える”**ニュアンスが大事です。

シンプルに伝えるなら、ポイントはこれです:

👉 「意図していないのに起きる」+「誰にでも起きる」

 

シンプルで伝わるイラスト案(厳選3つ)

① コップの水がこぼれる

② バナナの皮で滑る

③ チェックボックスの“1つだけ抜け”

 

①〜③でそれぞれ3つイラストを提示してきました。

 

そして

 

一番おすすめ(用途別)
    •    プレゼン・資料 → ③チェックリスト
    •    やわらかいメッセージ → ①コップ
    •    ユーモア・親しみ → ②バナナ

本質のデザインルール

シンプルにするなら:
    •    人物は1人(または無し)
    •    色は2〜3色
    •    動きは1つだけ(倒れる・滑る・抜ける)

もしよければ、
👉「シェアハウス運営」「ビジネス」「教育」など用途に合わせて
“刺さる1枚”に絞り込んで構図まで設計できます。

 

とここまでアウトプットしてくれました。しかも結構速い。

 

候補の中に気に入ったのがあったので、そちらを採用(^^)

 

Copilotだったどう答えるだろう、と同じプロンプトを送ってみました。

 

回答はこちら。

 

## いちばんシンプルで伝わる案(おすすめ)

### A案:赤い×と消しゴム(最小情報で成立)

**画面**:白い紙(またはノート)に、いくつかの答えが書かれていて、1つか2つに赤い「×」+消しゴムのカス。  
**伝わる意味**:間違い→修正→学習の流れまで一瞬で想起できる。  
**教材向きポイント**:人物を入れずに成立するので“汎用性”が高い。

**生成用プロンプト例(日本語)**

*   「白い机の上、ノートの一部に答えが書かれていて、いくつかに赤い×印。横に消しゴムと消しカス。構図はシンプル、教材用、余白多め、柔らかいフラットイラスト」

## もう少し“起こりがち感”を出す案(それでもシンプル)

### B案:タイピングミス(打ち間違い→修正)

**画面**:PC画面に「teh → the」みたいな誤字が赤波線で表示、横に小さな「Backspace」キーのクローズアップ。  
**伝わる意味**:誰でもする“小ミス”=起こるもの。

### C案:コーヒーの小さなシミ+ティッシュ

**画面**:書類の端にコーヒーの小さな輪ジミ、ティッシュで拭いている途中。  
**伝わる意味**:完璧は難しい→“あるある”で納得感。

### D案:付せんの「Oops!」+修正テープ

**画面**:付せんに「Oops!」だけ、下の紙に少し修正テープ。  
**伝わる意味**:軽い失敗は日常的、というニュアンス。

## “bound to happen(避けられない)”を視覚で強める案

### E案:同じ場所に複数の×(繰り返し=避けられない)

**画面**:小テスト用紙に、ところどころ赤い×が複数。  
**ポイント**:×が1つより、**2〜3個**あると「起こるものだ」感が増します(ただし多すぎると“落ち込む絵”に見えるので控えめに)。

### F案:落ちているパズルピース(合わない=間違う)

**画面**:パズルの穴に合わないピースが1つだけ手前に置かれている。  
**伝わる意味**:「合わない=ミス」→でも誰でも起きる、が表現しやすい。

## 教材挿絵としての“勝ちパターン”3ルール(迷ったらこれ)

1.  **要素は2〜3個まで**(紙+×+消しゴム など)
2.  **余白を多め**(英文を下に置くスペース確保)
3.  **赤は“ミス”の記号としてだけ使用**(強調しすぎない)

## すぐ使える“英語教材用”キャプション案(必要なら)

*   “Mistakes are bound to happen.”(そのまま)
*   文字を入れない場合:×印だけで十分成立(挿絵が説明しすぎない)

もしこの中で作るなら、私は **A案(紙+赤い×+消しゴム)** がいちばん教材に馴染んで、他のスライドとも統一しやすいと思います。

 

とChatGPTより多い6パターン提案してきましたがイラストはでずテキストのみ。

 

ここでCopilotが進めてきた”A案(紙+赤い×+消しゴム)”を出力するよう指示してでてきたのが、こちら。

 

う〜ん、イラストの内容を文字で説明しちゃっているのが気に入らない。。。

 

なのでこのお題では、ChatGPTが作成したイラストにすることにしました。

 

ここで、「そうか、ChatGPTでイラスト作ってもいいな」と気付き、しばらくCopilotと両方使ってみることに。

 

次なるお題をそれぞれに送ってみました。

 

The house built in 1920 is still beautiful.
をイメージするイラストを作成してください。同じく英語教材の挿絵として使用します。構図はシンプルに。

 

まず違いがでたのが生成するまでの時間。

 

ChatGPT:35秒

Copilot:1分50秒

 

圧倒的にチャッピーが速い。

こちらがChatGPTの作品。

 

こちらがCopilotの作品。

 

やっぱりChatGPTの方がいいですね。

 

この後イラスト作成はChatGPTで作成しました。

 

Copilotはやっぱり自分は使いこなせないなぁ。。。

 

でもChatGPTに勝っている点を発見!

 

 

 

上がChatGPT、下がCopilotです。

 

日本語表記はChatGPTは苦手。ほぼ間違いなく文字化けというか変な文字を生成します。

 

一方でCopilotはちゃんと日本語を表記できる。

 

それぞれ得意不得意があるようですね(^^)

 

先日の朝食。相変わらずボリュームあります(笑)