48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

容量

私が普段活用しているMac bookは、2021年から使っていてまあまあ年季が入ってきています。

 

先日ソフトウエアのアップデートがあるから、と「容量を17GB確保してください」なる通知がでていました。

 

最初は気にしていなかったのですが、ちょっと待てよ・・・

 

なんで「17GB確保して」とか言ってきたんだ?と疑問が。

 

ちょっと気になってMac bookの容量をチェックしてみました。

 

え?

 

使用できる容量245GBに対し、今使用している容量233GB・・・

 

その差11GB・・・足りないじゃん!!!

 

おいおいおいおい。

 

そんなわけないでしょ。

 

って私が思ったのは、自分の書類はほとんどがクラウドにおいてあるのでMac bookの容量は余裕しゃくしゃくのはず。

 

それでよく見ると、

システム:113GB

Mac OS:55GB

アプリケーション:30GB

ミュージック:20GB

写真:19GB

ざっくりこんな感じ。

 

自分の書類は1.5GB程度。

 

なになに、この「システム」って。

 

しらべてみるとキャッシュとかバックアップとかに使われているファイルの総称らしい。

 

システムとOS合わせ約170GBにアプリケーションを加えた200GBは必要な容量、ということ?

 

購入時はこんなに容量をつかっていなかったはず。

 

たぶんAIが搭載されるようになったMac OS26になってから、ではないか、と。

 

AI Intelligenceで13GB近く使っているみたいだし。

 

ネットを調べてみてやってみたことは、こちら

(1)Mac bookを再起動させる

(2)キャシュのファイルを削除する

(3)使わないアプリケーションを削除する

 

(1)は即効性ありました。

 

動作中に蓄積された不要な一時ファイルやキャッシュがクリアされるためらしい。

 

これだけで10GBくらいは空き容量が増えました。

 

(2)は、システム内のファイルをいじるので、なかなか神経使いますが、一つ一つフォルダーごとの容量を確認して、容量が大きい関連ありそうなファイルを削除しました。

 

(3)では生成AIのアプリや、Macのデフォルトアプリで使わないものたちを削除して数GBの空き容量を増やせました。

 

ChatGPTやClaudeのアプリも入れてたのですが、WEBブラウザでできるので削除。

 

Numbers、Keynote、PagesといったAppleオリジナルのオフィス系アプリも一旦削除。

 

本当はMicrosoft 365の方が容量でかいし金かかるので削除したいんですが、どうにも仕事で使わざるを得ず、やむを得ません^^;;

 

最後は空き容量を45GBくらいまで増やすことができました。

 

ところが、翌日ストレージを見てみると・・・

減っていたはずのシステムデータがまた増えている・・・

 

リスタートすると・・・システムデータは23GBも小さくなったのに対しアプリケーションが逆に23GBも増えていた^^;;

 

よくわからんなぁ。。。

 

キャッシュを削除したけどゴミ箱に残っていて3.5GBも使っていたので、これを削除。

 

せっかくゴミ箱をすっきりして3.5GBを削除したのに、いつの間にかMac OSとシステムデータが合わせて2GBくらい増えている。

 

よくわならんなぁ(笑)

 

私は動画作成はしないし、プログラミングもそんなにすることもないし、データはクラウドだからバックアップも必要ないので、基本そんなに容量を必要としないのですが、システムとOSとアプリで200GBくらいも使うのなら、最低でも0.5TBは必要になりそうですね。

 

ちょっと重たい(笑)

 

Appleさん、なんとかならんですか(^^)

 

追伸

この翌日MacOSをTahoe26.3からTahoe26.5にアップデートしたら、こうなった。

なんと、MacOSとシステムデータの容量がぐっと減ったのだ。

 

容量管理の視点からすると朗報。

 

しかし理由はわからない^^;;

 

ちなみにTahoe26.5になったことで、それまでAppleシリコン搭載Macでもかろうじて使えていたIntelシリコン用アプリが使えなくなりました。

 

スキャナーの管理用アプリがこれにヒットして、後継ソフトに切替えるという余計な手間が発生・・・

 

こうやってレガシーとの接続が切り落とされていくんだよなぁ。。。