48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

母と湯河原

還暦祝いイベントが続きます(笑)

 

今回は母から。

 

「あなたの誕生月でホテルからのサービスもあるから、久しぶりに行こう」と母から誘ってもらい、昨年10月以来半年ぶりに湯河原の温泉宿に行ってきました。

 

www.almater.jp

 

いつもは母と一緒に実家から一緒に行くのですが、今回は私の仕事の都合もあって現地集合としました。

 

この日は弁当屋さんの早朝シフト。

 

先輩は別店舗の応援にいっているので、自分が早く行って立ち上げをしたかったので、朝4時すぎにハウスを出発しラン。

 

夏至までまだ1か月ほどありますが、もう外は明るい。

 

みっちり9時までお仕事して、ランニングで帰宅。

 

この時間になると、今度は暑い(笑)

 

ハウスで朝食をとってひと仕事をして出発。

 

新宿から湘南新宿ラインのグリーン車、がいつものパターンですが、今月は小田原以西に3回も行くのと、先日ロマンスカーチケットを誤って購入してしまったロスもあったので、交通費の節約で、新宿から小田原まで小田急線の快速急行で行くことにしました。

 

すると新宿駅で「本日のロマンスカーは運休となります」と構内放送。

 

そういえば朝から直通運転している地下鉄千代田線が停電でしばらく運転取りやめしていた、と朝のラジオで言ってたなぁ。

 

どうもその影響らしい。

 

今回は始めからロマンスカーを使わない前提だったので、ガッカリすることもなく済みました(^^)

 

新宿駅に少し早めに着くようにしたので、乗車して余裕で席を確保。

 

車内では至福の読書タイム(^^)

 

久しぶりに小説を読んでいるのでグイグイ進みます(^^)

 

小田原で東海道線に乗り換えて湯河原駅へ。

 

この時間だと1時間に2本ほど。

 

このくらいの時間感覚だと何か急ごうという気分にはならない(笑)

 

小田原止まりの電車をもう1本見送ってやってきた熱海行きに乗り込み、移動すること16分で湯河原です。

 

バスにのって宿に到着。

 

ちょうど夕方4時くらいに到着しました。

 

チェックインすると母はすでにチェックイン済らしい。

 

部屋に入ると案の定母はお風呂にでかけている模様。

 

私もひとっ風呂、と荷物をおいて浴衣に着替えて部屋をでました。

 

まずは1階に降りてウェルカムドリンクのコーヒーを一杯。

 

少し休んでから最上階にあるお風呂へ。

 

幸いにも私1人(^^)大浴場、露天風呂を独り占めできました。

 

湯河原温泉は新泉質名でいうと、大きく塩化物泉、単純温泉、硫酸塩泉の3種類にわけられるそうで、私たちが宿泊した宿の泉質は単純温泉です。

 

旧泉質名だとアルカリ性単純温泉らしいです。

 

単純泉なので臭いなどはないのですが、不思議と身体がよく温まります。

 

1300年の歴史があり、東日本の温泉では万葉集にのっている唯一の温泉場らしいです(^^)

 

母は湯河原温泉の入浴剤を仕入れているので、実家のお風呂はいつも湯河原温泉です(笑)

 

さて、風呂からあがれば食事です(^^)

 

母お気に入りのコックさん監修で、初夏をイメージしたメニューです。

 

自治体の補助対象施設ということもあり、グラスビールが1人1杯サービスでついてきます(^^)

 

そして誕生月のサービスでスパークリングワインをいただきました。

 

よくある温泉宿での食事風景(笑)

 

お肉系はビールとスパークリングワインでいただいたので、お魚系には日本酒、ということで冷酒もいただきました。

 

神奈川県厚木市の黄金井酒造さんでつくられたものだそうです。

 

母とドジャースの話をしながら(母は「〇〇の調子が悪い」とか「チャンスに弱い」とかなかなか厳しい^^;;)楽しい食事が終わり、お部屋へ。

 

酔いもまわりお腹も一杯なところに、ふかふかの布団があれば、ダイブするでしょう(笑)

 

2人でテレビを居眠りしながらぼーっとみていました。

 

少し酔いがさめ、寝る前にもうひとっ風呂。

 

風呂からあがれば爆睡です(^^)

 

 

 

翌朝も起きてすぐにお風呂へ。

 

風呂から上がったら私のスリッパが誰かにもっていかれるという、温泉あるある(笑)

 

朝食はいつものように、困るくらいのごはんのアテで一杯。

ご飯はいつもの倍、食べちゃいました(笑)

 

 

 

チェックアウトしてコーヒー飲んで、いつもの時間のバスにのって東海道線のグリーン車で帰宅。

 

母は途中の川崎で下車。

 

うまいもの食べて、温泉に浸るとエネルギーが充足されるような気持ちです。

 

次は秋ですな、という母。

 

うん、それくらいの間隔がいい塩梅ですね。