48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

お引き取りいただきました

ついに引き取られてしまいました。

 

Mac book proとiPad。

 

Appleの無料引き取りサービスに引き取られガジェットの墓場に向かいました。

 

Mac book proは2015年に一念発起してWindowsを卒業しMacに切り替えたときの1号機。

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2021年に買い替えるまで大活躍してくれました。

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しばらく新しいMacが万が一故障したときのスペアとしてキープしていたのですが、いい意味で予想を裏切られて新しいMacが全然故障せず、スペアとしての存在感がなくなっていました(笑)

 

新しいMacは2度も麦茶をぶちまけられたにもかかわらず、今も元気に仕事しています(^^)

 

OSのアップデートにもストレスなく、変なフリーズもなく、大満足の安定感です。

 

それならば、断捨離の一環として手元から離しリサイクルの材料となってもらおう、と引き取ってもらうことにしました。

 

一方iPadは、iPad pro 10.5インチです。2017年に購入しました。

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なかなか活躍しました。最初はMacbookの持ち歩きからの解放。

 

後にKindleで本を読んだり、アプリ経由でテレビや録画番組みたり、日経新聞を新聞紙面のようにみたり、映画をみたり、将棋の棋譜をおいかけたり・・・

 

2年ほど前は父が体調を崩したときに、父が好きだった将棋棋士藤井聡太氏の棋譜をみれるように、と亡くなるまで父の手元にありました。

 

キーボードカバーが壊れて、一度中古品をメルカリで調達してみたのですが、今度はバッテリーが限界。

 

そのバッテリーを交換して、さあ、と思ったのですが、以前ほど使わなくなりました。

 

日経新聞や将棋アプリの有料会員契約を解除してしまったり、Kindleではなく紙の本を読むようになり、出先でそれほどテレビや録画番組を観るということをしなくなったことが大きな要因です。

 

Macbook proの代わりにOffice系の作業をしようとしても、パフォーマンスが高くないため、作業するのにストレスが結構かかるんですね。

 

使わなくなって放置すると、バッテリーは交換したとはいえ減りが早く、モバイルとしてもちょっと使いにくくなってきていました。

 

それならば・・・

 

Macbook proと同じで、ひきとってもらって断捨離をすすめよう、と決めました。

 

まずは、中のデータ消去から。

 

Apple製品はホームページにデータ消去の手順が掲載されているので、比較的かんたんに処理できました。

 

Appleに引き取ってもらうので指示通りの消去で大丈夫だろう、という楽観的なスタンス(^^)

 

毎週月曜日の朝にはたくさんの段ボールがあって廃棄していたのですが、この決断をしたのが月曜の夜(笑)

 

そしてこんなときに限って誰も段ボールのゴミがない(笑)

 

近くのコンビニにいったら「そういうことはお断りさせていただいております」と丁重に断られてしまいました^^;;(最近は管理上そういうことになってるんですね)

 

やむをえず大きめの封筒にいれて、エアキャップでぐるぐる巻きにして梱包完了。

 

まあ、スクラップになるものだからばらけなければいいでしょう、くらいで。

 

佐川さん、あとはよろしくね。

 

長い間お世話になりました!