48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

ただでは転ばない

ここMBAシェアハウスでは、食器を洗った後は布巾で水分を拭き取って棚に片付けることをマナーとして協力をお願いしています。

 

最初はルールにしていたのですが、人によっては「自然乾燥の方が清潔的」と感じる人もいるらしく、そういった美意識にまで強制力を働かせるのはどうか、といつしからか、「協力願い」という形にしています。

 

それでも多くのハウスメイトたちはとても協力的で、使い終わった食器を片付けてくれていることが多いです。

 

この布巾、いつでも交換しやすいように常時10枚以上用意しています。

 

先日あるハウスメイトから「この布巾、ひどいよ」と布巾をみせてくれました。

 

みると、ケチャップごはんの米粒がケチャップとともに布巾に付着している。それも数カ所。

 

どういうことか。

 

つまり、本人は洗って綺麗にしたつもりだったのだろうけど、それを片付けるときに汚れているところがまだあって、布巾を汚してしまった、そんな流れではないだろうか、と私なりに想像しました。

 

まあ、きっと本人も「あ、しまった・・・」くらいの感じだろうと思いながら、布巾を漂白しようと、米粒を取り除いて液体の漂白剤を溶かした水に浸しました。

 

30分ほど経ってとりあげてみると、あら・・・あまり落ちてない。

 

あれ〜、薄かったのかなぁ。

 

それならば、と、布巾をIHコンロの上に広げて、その上からキッチンで使っていた泡ハイターを汚れたところに直接吹きかけてみました。

 

そしてついでに昔から何となく残っていた黄ばみの部分にも「あわよくば落ちてくれれば」と吹きかけて20分ほど放置。

 

「そろそろかな」とその布巾を取り上げて洗ってみると・・・お〜〜、落ちてる(^^)

 

残っていた黄ばみも結構綺麗に落ちていました。

 

泡ハイターの説明書きを読むと、漂白対象品として「布巾」もリストにのっていたので、使い方としてはよかったらしい。

 

布巾も長年使ってきてだいぶ黄ばみなどが残っていたので、「残っている布巾もやってみよう」と、使用済の布巾をIHコンロの上に広げて泡ハイターをかけ、布巾を重ねてまた泡ハイターをかけて放置。

 

IHコンロってこういうとき便利ですね。

 

表面がガラスで覆われていて真っ平らだから、布巾を広げて漂白、ってぴったりの用途(笑)

 

20分後・・・お〜〜、みんな綺麗になってる!

 

汚れが落ちるのをみるのは気持ちいい(^^)

 

泡ハイターを使いこなしている方々にとっては、「何当たり前のことを言ってんだか」と呆れられていることとは思いますが、私にとっては人生60年目にして、結構新鮮な発見でした(笑)

 

シンク口やプラスチックのまな板くらいした使ったことなかったんですが、布巾もこんなに綺麗になるんですね。

 

布巾は普通に洗濯しているだけでした。

 

これから布巾も漂白しよう。。。

 

 

 

布巾を汚されて「あ〜」とちょっと残念な気持ちがありましたが、ただでは転ばない(笑)

 

遅まきながら布巾をより綺麗にするルーチンを見つけられて、ちょっとした怪我の功名でした^^;;

 

先日の手抜き朝食(笑)

 

唐揚げはスーパーのお買い得品。何かタンパク質を、と思ってお手頃な唐揚げにしちゃいました。

 

味噌汁はインスタントで乾燥野菜とアマニ油と食物繊維粉を投入。

 

ワカメも乾燥品を戻して黒酢とすし酢で和えただけ。

 

納豆、ヨーグルトは市販品。キウイは切っただけ(笑)

 

なんも調理していない・・・