昨日は酒蔵見学の模様をお伝えしましたが、その前に稲田駅近くでお昼をいただいたので、そちらのお店をご紹介(^^)
Kさんがあらかじめ下調べしてくれていて、駅から真っ直ぐに向かったのは「蕎麦処のざわ」。
稲田駅周辺は静かな佇まいですが、駅から垂直に出ている道を数分歩くと国道50号線にぶつかります。
そこから左に折れてちょっと歩くと看板が見えてきます。

お店に到着。
店の前は駐車場があるのですが、10数台分あるスペースが結構埋まっていた印象。
「こりゃ混んでるかな」と店の玄関口に行って中を覗いたら「すぐに入れる」ということで、予定通りここで食べることにしました。
テーブルが満席とのことで座敷に上がりました。
これから酒蔵見学で試飲することはわかっていましたが、「予習しましょう」とぬる燗2合をオーダー(笑)
お蕎麦はそれぞれ。

こちらがメニューです。
私は温かい「とりそば」を注文しました。
さきにぬる燗でKさんの完走祝い(^^)レースの話をしていたところに、ざるそば系を頼んだKさんとYさんのそばが先にやってきた。
これがなかなかのボリューム。
早速食べ始めた二人。すると「これはなかなか食べ応えありますね」と。
見た目もボリューミーなんですが、腰がかなりあります。
麺の太さが不揃いなので手作り感満載です(^^)
「おー」と蕎麦のパワーに2人か感動しているところに私のとりそばがやってきた。

ネギと一緒にゆずの皮が入っているのが細かい気遣い(^^)
早速私も麺を口に運んでみると・・・おー、確かに腰が強い(^^)
鶏肉は柔らかくなるまでじっくり煮込まれています。
蕎麦がパワフルなためか、食べすすめても減る感じがしない(笑)
よくある更科の太さが揃った細麺だと2杯くらい食べてしまうのですが、ここの蕎麦は1人前でもお腹がかなり膨れました。
「普通盛りで十分でした」とは、大盛りを頼んだ大食漢(アスリートですからね)のKさんの弁(笑)
あまり期待していなかったためか、予想を超えた満足度にちょっと驚きを感じられたのは、オトクな気分?!(^^)