48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

かさま陶芸の里ハーフマラソン大会(番外)〜蕎麦処のざわ

昨日は酒蔵見学の模様をお伝えしましたが、その前に稲田駅近くでお昼をいただいたので、そちらのお店をご紹介(^^)

 

Kさんがあらかじめ下調べしてくれていて、駅から真っ直ぐに向かったのは「蕎麦処のざわ」。

 

 

稲田駅周辺は静かな佇まいですが、駅から垂直に出ている道を数分歩くと国道50号線にぶつかります。

 

そこから左に折れてちょっと歩くと看板が見えてきます。

お店に到着。

 

店の前は駐車場があるのですが、10数台分あるスペースが結構埋まっていた印象。

 

「こりゃ混んでるかな」と店の玄関口に行って中を覗いたら「すぐに入れる」ということで、予定通りここで食べることにしました。

 

テーブルが満席とのことで座敷に上がりました。

 

これから酒蔵見学で試飲することはわかっていましたが、「予習しましょう」とぬる燗2合をオーダー(笑)

 

お蕎麦はそれぞれ。

こちらがメニューです。

 

私は温かい「とりそば」を注文しました。

 

さきにぬる燗でKさんの完走祝い(^^)レースの話をしていたところに、ざるそば系を頼んだKさんとYさんのそばが先にやってきた。

 

これがなかなかのボリューム。

 

早速食べ始めた二人。すると「これはなかなか食べ応えありますね」と。

 

見た目もボリューミーなんですが、腰がかなりあります。

 

麺の太さが不揃いなので手作り感満載です(^^)

 

「おー」と蕎麦のパワーに2人か感動しているところに私のとりそばがやってきた。

ネギと一緒にゆずの皮が入っているのが細かい気遣い(^^)

 

早速私も麺を口に運んでみると・・・おー、確かに腰が強い(^^)

 

鶏肉は柔らかくなるまでじっくり煮込まれています。

 

蕎麦がパワフルなためか、食べすすめても減る感じがしない(笑)

 

よくある更科の太さが揃った細麺だと2杯くらい食べてしまうのですが、ここの蕎麦は1人前でもお腹がかなり膨れました。

 

「普通盛りで十分でした」とは、大盛りを頼んだ大食漢(アスリートですからね)のKさんの弁(笑)

 

あまり期待していなかったためか、予想を超えた満足度にちょっと驚きを感じられたのは、オトクな気分?!(^^)

 

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