48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

節分

2月3日は節分ですね。

 

旧暦の立春の前日にあたり、いわゆる冬から春になる季”節”の”分”かれ目。

 

なので本来は、立春だけでなく、立夏立秋立冬の前日はそれぞれ節分というそうですね。

 

行事の内容は地域によって様々なようですが、私のこれまでの経験では、こんな感じ。

 

まず玄関に柊鰯(ひいらぎいわし)を飾ります。

柊の葉のとげで鬼の目を刺し、イワシの臭いで追い払うと言われているようです。

 

食事は、いわし丸干し

私は東京生まれですし、両親も東京、神奈川なのですが、この「節分イワシ」の風習は西日本にあるらしいです。

 

昭和40年代に大阪にいたからだろうか。

 

なお大阪発祥といわれている恵方巻の習慣は全然ありませんでした(^^)

 

今はどこのスーパーでもコンビニでも弁当屋でも恵方巻をつくっていますが、これは1989年にセブンイレブン広島市にある加盟店が販売を開始したのが、全国展開のきっかけになったようです。

 

そして「鬼は外、福は内」といいながら福豆(煎り大豆)をまいて、年の数だけ豆を食べて厄除けとします。

子供の頃は豆がたくさん食べられる大人が羨ましかったですが、還暦を眼の前にすると、そんなに食べられません(笑)

 

さてさて、MBAシェアハウスでは毎年ささやかに節分の豆撒きをしています。

 

www.almater.jp

 

こちらは昨年の様子。

 

まあ、毎年私含めて2人か3人でやっていたのですが、今年は「豆まきやりたい!」というお声があがったので、チャットグループで「本日まめまきやりますよ〜」とお声がけ。

 

すると、今年はちょい参加も含めると6人も参加してくれました(^^)

 

しかし肝心の午年の2人(私を除く)が不在(笑)しかも彼らはこれまで鬼役をやってくれていたのに^^;;

 

ということで、今年午年で厄年でもある私が鬼役をやらせていただきました(^^)

豆を投げられる側になったのは初めてかなぁ(笑)

 

きっとこの豆で私の厄は飛んでいったことでしょう(^^)

 

MBAシェアハウス始まって以来の大人数の豆まきでした〜ぁ。